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泣くほどに女は美しくなる。想いに、ラストに涙するデトックス洋画8選

泣くほどに、女性は美しくなる。辛い時も、悔しいときも、気持ちをリセットしたい時も。涙を流して心をデトックスしませんか?今回は恋愛映画・ヒューマン映画など分野別におすすめ洋画を8つ紹介します。

2017年11月
カルチャー

泣くとデトックスになる?

映画を見て思わず涙が溢れてしまう女性も多いと思います。悩んでいることがあっても泣くことですっきりできたり、ストレスを抱えている時には少しだけ軽くなったりするなど、泣くことでデトックスすることってありますよね。

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今回は泣いてデトックスできる映画を8つ紹介します。

愛の強さに泣ける恋愛映画

「世界一キライなあなたに」

初対面の印象が悪い2人が恋におちるラブストーリー。ルイーザという女性が新米介護師として献身的に身体が不自由なウィルを支えていく中で、徐々にお互いの魅力に惹かれ合います。

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ルイーザのウィルにまっすぐ向き合う姿と、その姿に少しずつ心奪われていくウィルの姿に心打たれます。ひたむきにウィルを支えるルイーザの努力は最後に報われるのか…、涙すること必至な映画です。

「きみに読む物語」

1996年に人気恋愛小説家ニコラス・スパークスが出版した人気小説を実写化した「きみに読む物語」。認知症の女性に療養施設に入寮しているデュークが、ノートに書かれた物語を読み聞かせるという場面から始まります。

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映画はそのノートの物語が軸となります。ノアという男性とアリ―という女性の複雑な恋愛模様と、認知症の女性とデュークの関係性。最後は予想外の結末に涙を堪えきれません。

「君がくれた物語」

「きみに読む物語」の作者が送る涙必至のラブストーリー。運命的な出会いを果たしたトラヴィスとギャビーが主人公。二人の子どもにも恵まれ、幸せな家庭を築く二人でしたが、そんな中、妻のギャビーが交通事故に合ってしまいます。

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夫のトラヴィスは愛する人のためになにができるのかと何度も自問し、どうすべきなのか自分の行動の答えを見つけていきます。果たしてトラヴィスの行動は正しかったのか、真実の愛とはなんなのか考えさせられ、つい感情移入をしてしまい涙がこぼれてしまう映画です。

「P.S I Love You」

切なさだけでなく温かみも感じることができるラブストーリー。突然の悲劇によって最愛の夫を失ったホリー。悲しさと絶望に打ちひしがれる彼女の元に、亡き夫から手紙が届き、それから毎月1日になると手紙が届くようになります。

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夫からの手紙を受け取りながら次第に生きる力を取り戻すホリーの姿と、消印のない手紙を送ってきているのは誰なのか、謎めいている部分に目が離せません。最愛の人を亡くす悲しさと本当の愛に涙が溢れる作品です。

思わず感情移入してしまうヒューマン物語

「I am Sam」

知的障害を持つ父親と幼い娘の家族愛を描いたハートフルなヒューマン映画。サムは知的指数が7歳程度しかない知的障害を抱えるものの、女性との間に女の子が生まれました。しかしその女性は産んですぐにいなくなってしまい、サムは男手ひとつで女の子を育てることになります。

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子育てをしていく中で親権トラブルなどさまざまなことがありながらも、子どもとの間に芽生える家族愛に映画を通して涙がこぼれてしまう映画です。障害者だからこそ感じる社会からの目も忠実に描かれているのでそこにも注目です。

「チョコレートドーナツ」

社会が作り上げた偏見に対して立ち向かっていくヒューマン映画。弁護士のポールとダンサーとして働くルディはLGBTでお互い恋におちました。そんなある夜ダウン症である隣の家の子のマルコと出会い、そのマルコはお母さんに捨てられてしまいます。

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その状況をみてポールとルディはなんとかしてマルコを育てていこうと奮闘しいく姿が描かれています。社会のLGBTに対する目も描かれているので社会的な問題も感じることができます。映画の切なさや困難な姿が描かれるミュージックと衝撃的な結末に間違いなく涙することでしょう。

「君が生きた証」

子供をなくした親の心情やその後息子がやっていた音楽を通じて立ち直っていく姿が描かれるヒューマン映画。父親であるサムは突然息子のジョシュを銃乱射事件で失ってしまいます。その事件がきっかけでサムは自分が息子のことをなにも知らなかったことに気付かされます。

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サムは息子がやっていた音楽を代わりにやり始めました。それがきっかけでだんだんと死の悲しみが復活していきます。しかし実はその歌を人前では歌ってはいけない理由がありました。衝撃な結末と親の抱く子供への愛の気持ちに涙が溢れてしまう映画です。

「僕のワンダフル・ライフ」

犬と人間の間に生じる愛が描かれたラブストーリーのような物語。犬のベイリーはイーサンという少年に出会い彼の家族のもとで育てられます。その生活でイーサンとベイリーは、お互いが必要不可欠な存在に。

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その後ベイリーは50年で3回も生き返りました。果たして最後ベイリーはもう一度イーサンに会うことができるのか、どのような最後を迎えるのか。映画の最初から最後まで自然と涙がとまらなくなってしまう映画です。

泣いてもっと美しくなる♡

涙はマイナスな面だけではなく、自分自身をコントロールするという面ではプラスになりますよね。泣くことはデトックスにもなり、美しさに繋がることもあるので、思いっきり泣きたいという時にはぜひ映画を観賞してみてください。

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