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[意識すれば大丈夫!]食べ過ぎた後のポッコリお腹防止策とは?

美容

脂質代謝に欠かせないビタミンB2はレバー、卵、うなぎ、牛乳、納豆などに、たんぱく質の代謝に欠かせないビタミンB6はにんにく、まぐろなどの魚、バナナなどに多く含まれます。

カリウムも大切!

食べ過ぎた翌日はむくみますよね。それを放っておくと、老廃物や毒素が体に蓄積されるうえに、セルライトの原因にもなると言われています。カリウムは、余分な水分を体外に排出して調節する働きがあるので食べ過ぎた時には摂取を心がけましょう。

さらに、筋肉の収縮を正常に保つことから、運動パフォーマンス力もアップしてカロリー消費を助けてくれるでしょう。カリウムはほうれん草やパセリ、海藻類などに多く含まれます。

食物繊維で便秘解消

食物繊維もしっかりと摂ることが重要です。食物繊維には、腸内環境を整えて便通を促してくれる働きがあるほか、体内の余分な脂肪に吸着して体外に排出をすると言われています。食物繊維を多く含む食材には、ひじきや切り干し大根、野菜類などがあります。

まとめ

今回は食べ過ぎた翌日の食事のポイントをご紹介しました。このような食事と一緒に適度な運動も行い、活動量を上げて消費エネルギー量を増やすことを心がけましょう。運動といっても、激しくキツイ運動を行う必要はなく、普段の日常生活の中で階段を使ってみたり、意識的に歩いてみたりすることを心がけるだけでOKです!

これから年末に向けて友人や家族との飲み会や外食が続いてしまっても、焦る必要はありません。脂肪にならないうちに、翌日から食べる量を調整し代謝を上げる工夫をしていきましょう!

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