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木のぬくもりがある生活。小沢賢一さんのカッティングボードで優しい食卓を

インテリア

小沢賢一さんのカッティングボード

roomclip.jp

「小沢賢一さん」という方の名前を聞いたことはありますか?初めて聞くという方は、インターネットでぜひ小沢賢一さんの名前を検索してみてください。素朴ながらも味のある木工製品の数々が、画面上にたくさん出てくるかと思います。インスタグラムだけでも2万件以上の写真が投稿されているんですよ。

中でも特に目を引くのがカッティングボード。実はこのカッティングボードが、ひそかなブームとなっています。テーブルウェアに気を遣っている女性たちの間では、小沢さんのカッティングボードを使うことがおしゃれとされており、ちょっとした話題となっているようです。

まずは、小沢賢一さんがどういう方なのかご紹介します。

そもそも小沢賢一さんってどんな人?

小沢賢一さんは、1955年生まれの千葉県出身の木工作家さんです。スキー場や食堂、居酒屋などでのお仕事を経て、そのあと独学で木工技術を学んだという経歴の持ち主。無垢材の木工品をひとつひとつ丁寧に制作しており、デザインにも強いこだわりを持っておられます。

カッティングボード以外にも、テーブル、スツール、箸、楊枝など、さまざまな作品を作られており、オーダーメイドも承っているそうです。ご興味のある方はぜひご注文されてみてはいかがでしょう。

小沢さんの営む「木工房PUU」は、福島県南会津たかつえスキー場の入り口近くにあります。「PUU」とはフィンランド語で「ツリー(木)」という意味だそうですよ。

▶施設情報

■施設名:木工房PUU
■住所:福島県南会津郡南会津町八総684
■電話番号:0241-78-5505
■営業時間:日の出から日の入りまで
■定休日:年末年始
■公式HP:http://puu-ozawa.com/index.html
福島県南会津郡南会津町八総684
日本, 〒967-0314 福島県南会津郡南会津町八総684

みんな、こんな風に使っています!

それほど人気のある小沢賢一さんのカッティングボード、おしゃれ女子さんたちはどのように使っているのでしょうか?実際の使用例をいくつかご紹介させていただきますね。

▶ワンプレートディッシュ

カッティングボードでワンプレートディッシュはいかがでしょう?こんな朝食が食卓に並んでいたら、その日一日元気に過ごせちゃいそうです。

パンにベーコンエッグなど、いつもと同じメニューでも、盛り付けしだいでおしゃれなカフェスタイルに早変わり。お休みの日のブランチにもぴったりです。「一日の始まりは朝食から」なんて言いますから、ぜひ真似してみたい実用例ですよね。

▶ケーキやパンをカット

お手製のケーキが焼けたら、いよいよおしゃれなカッティングボードの出番です。普通はキッチンで切り分けてからお出しするケーキも、あえてお客様の目の前でカットしちゃいましょう。

シンプルなパウンドケーキも、こちらのカッティングボードにのせるだけで、なんだか特別なケーキのように見えてしまうから不思議ですよね。ナチュラルっぽさも感じさせてくれるので、天然酵母のパンや無添加のケーキなどに大変よく似合います。

▶アンダープレートとして

小沢賢一さんのカッティングボードを使用した、おすすめのテーブルコーディネートがこちらです。お皿の下にもう1枚カッティングボードを置くことで、アンダープレートとしての役割を十分に果たします。ランチョンマットよりも重厚感があり、お料理を豪華に引き立ててくれますよ。

無垢な素材はどんなお皿ともよく合うので、ガラス製の食器や、鮮やかな色合いのものなどと組み合わせてもいいですね。

▶ランチタイムに

お友達を招いてランチをするときは、カッティングボードを使ってカフェ風ご飯にしちゃいましょう。

これだけで手の込んだランチに見えてしまいます。パンがなければおにぎりを作ってのせてもいいですね。

▶おうちカフェ

一人でゆっくりとくつろぐ時間って大事ですよね。そんなとき、マグカップにコーヒーを注いで飲むだけではもったいない♪一人で過ごす時間でも、きちんとおうちカフェすることが、リラックス効果を高めることにつながります。

そこで登場するのが小沢賢一さんのカッティングボード。お茶とお菓子をのせるだけで、なんとなくゆるりと時間が流れる気がします。木のやさしいぬくもりも、ブレイクタイムにひと役買ってくれますよ。

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