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脱・ファンデーションの厚塗り!コンシーラーの選び方・使い方をマスター

悲しいかな、シミやクマ、ニキビ跡など、肌には気になる色ムラが存在します。そんな肌の色ムラ悩みを一掃してくれる、力強い味方が“コンシーラー”。大切なのは悩みに合わせて、タイプを選ぶこと! 美人肌を目指して今日からコンシーラー使いをマスターしてみませんか?

2018年1月
メイク

肌の色ムラカバーはコンシーラーにおまかせ!

肌色は均一ではありません。例えばシミの部分は茶色やグレーっぽかったり、ニキビ跡は赤みがあったり、目の下は赤茶っぽいクマがあったりしませんか? これらの色ムラは、美人肌印象の大敵! きちんとカバーすることで、大きく差がつきます。

Photos:Toshuyuki Furuya

でも、何でカバーするかが問題。悩みによって色の種類も範囲も異なるので、ファンデーションだけで隠そうとすると、どうしても全体が厚塗りになってしまいがちです。正解はコンシーラーで、気になる部分だけをカバーすること。ファンデーションも厚塗りにならず、素肌そのものがキレイな印象に仕上がります。

大切なのは悩みに合わせて選ぶこと!

「コンシーラーって、ペンタイプにパレットと、いろいろな種類があって、何を使っていいのかわからない…」と思って、コンシーラーを使いこなせていない人が多いのも事実! でも、悩みに合わせて選べば、そんなに難しくはありません。

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肌悩みがあっても、ひと手間を惜しまず、コンシーラーできちんとカバーすれば、自分の肌に自信が持てます!

目もとの印象をダウンさせるクマやまぶたのくすみには…

伸びのよい、ペンやチップタイプをセレクト

クマの気になる目もとは、まばたきや表情で、よく動かす部位。パレットやスティックなどの固形のタイプは、硬めのテクスチャーのものが多く、上手に塗らないとヨレたり、くずれやすくなります。

おすすめは、伸びのよい柔らかめのテクスチャーのもの。ペンタイプやチップタイプなら、量が加減しやすく、気になる部分だけに塗ることができます。細身で携帯しやすいので、日中のメイク直しのときにも便利。

最初に点置きしてなじませる

目もとの皮膚は薄く、血流が滞るとその部分が青黒くくすんで見え、これがクマとなります。またメラニンの色素沈着も肌をくすませ、たるみによる影も、目もとを暗く見せます。

青っぽいクマには、少し赤みのあるカラーコントロールタイプのものを選び、クマのできる下まぶたにコンシーラーを少量、ポン、ポンと点置きします。影によるクマは、ワントーン明るいタイプを選ぶと、ハイライト効果によって、目もとが明るく見えます。

まぶたのくすみもカバー

そして、クマと一緒にカバーしたいのが上まぶたのくすみ。上まぶたがくすんでいると、アイカラーの発色にも影響します。まぶたの中央にコンシーラーを置きます。

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