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男の子のママ集まれ!子どもに付き合って「得意分野」になったものを教えて!

子育て

その3.意外に多い、恐竜大好きっ子のママたち

『恐竜。似たようなやつでもちゃんと見わけて名前を覚えているのすごいよね!』
『私は恐竜。「パキケファロサウルス」とか「パラサウロロフス」とか「プシッタコサウルス」とか、息子から教えてもらったよ』
『とにかく恐竜! 毎日、図鑑地獄!(笑)』

「図鑑地獄」という表現になるほど、お子さんと一緒にママも楽しんだようですね。

今回得意分野を答えてくれたママたちの声のなかでは、新幹線・車に続き「恐竜」のキーワードが目立ちました。恐竜の名前って、覚えにくいですし噛みそうですよね。ちなみに筆者の子どもも一時期恐竜にハマった時期があり、福井県にある「福井県立恐竜博物館」まで大阪から数回足を運んだことがあります。子ども以上に筆者が楽しんでいたことは内緒ですよ(笑)。

忘れてしまっても親子で共感したことは大切な思い出になりそう

今回は男の子のママ限定の話題でしたが、ぜひとも女の子のママ編も見てみたいですよね! いっそ性別の垣根を超えて、どのようなものに親子でハマったのか、ママまで得意分野になってしまったのかを聞いてみると面白そうです。

『子どもが大きくなるとほとんど忘れました~』

あれほどハマっていたはずなのに、ママもお子さんも、いつのまにかすっかり忘れてしまっている。このような声もいくつか寄せられていたのですが、ママたちは忘れてしまったことを残念に思ってはいないようです。むしろ「懐かしいなあ」と当時を振り返って嬉しそうに思っているようにも感じられました。

子どもの成長とともに忘れてしまい「得意分野」ではなくなってしまっても、親子で共有した記憶は、色褪せずママたちの心に残り続けるようです。

お子さんが何かに夢中になっているママさん、ぜひお子さんと一緒にどっぷりハマって得意分野にしてみてはいかがでしょう? 知らぬ間にステキな思い出になっているかもしれませんよ。

文・櫻宮ヨウ 編集・山内ウェンディ

櫻宮ヨウ
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