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全国の書店員が選ぶ!歴代「本屋大賞」受賞オススメ作品7選

エンタメ

本屋大賞受賞作、読んでみない?

寒い季節はどうしても家にこもっちゃう…。そんな冬の引きこもりライフ、せっかくなら本を読んでみませんか?

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いざ本を読もうと思ってもどれを読もうか迷ってしまう方は多いはず。そこで、書店員さんの投票によって決まる本屋大賞を受賞した本から、おすすめ作品をご紹介致します。

①蜜蜂と遠雷/恩田陸(幻冬社)

読めば誰しも音楽に触れたくなる、ピアノコンクールを舞台にした恩田陸さんの長編小説。

表現力がすごい。本当に音が聞こえてくる、面白く読ませていただきました。
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音楽を言葉だけで描き切る、作者の驚異的な筆力にビックリ!コンクールの予選から本選までをコンテスタント、観客、審査員の目線から描いていて、あっという間にその臨場感に引き込まれます。

蜜蜂と遠雷/恩田陸

幻冬社

¥ 1,800

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、音楽を描いた青春群像小説。予選から本選まで加速していく物語から目が離せません。2017年本屋大賞受賞。直木賞と本屋大賞のW受賞を史上初めて達成しています。

商品詳細
蜜蜂と遠雷/恩田陸
www.gentosha.co.jp
商品詳細
恩田陸『蜂蜜と遠雷』特設サイト

②羊と鋼の森/宮下奈都(文藝春秋)

「夢を持つ」大人にも青少年にもお勧め出来る本です。
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ピアノの調律師となって成長していく青年の物語。立ち止まったり挫けそうになりながらも努力を重ねていく主人公の姿は、仕事への向き合い方を見つめ直すきっかけをくれるはず。

羊と鋼の森(宮下 奈都)

文藝春秋

¥ 1,620

一人の青年が調律師として、人として成長する姿を繊細な言葉で綴った長編小説。心に響く美しい言葉と穏やかで優しい空気感に、心が清められていくようです。2016年本屋大賞受賞。

商品詳細
羊と鋼の森(宮下 奈都)
books.bunshun.jp
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③鹿の王/上橋菜穂子(KADOKAWA)

「守り人」シリーズなどで知られる上橋菜穂子さんの、老若男女問わず楽しめるファンタジー小説「鹿の王」。

ファンタジーなのに、細い描写にとても現実感があって、ぐんぐん引き込まれました。
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