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マンネリ回避&ケンカ知らず♡「一緒に暮らす」前に知っておくべき10のルール

もうすぐ新年度。中には4月から彼と同棲を始める、という人もいるのではないでしょうか。親しい間柄でも、一つ屋根の下に暮らすとなれば関係や付き合い方にも変化が必要です。ふたりの生活をスムーズに送るために、決めておくべき10のルールをご紹介します。

2018年2月
恋愛・結婚

「一緒に暮らす」前に知っておこう

決めておくべき10のルール

もうすぐ4月!新年度から晴れて彼と同棲生活をスタートする、という人も多いのではないでしょうか。一緒に暮らすとなれば、やはり考えてしまうのが「上手くやっていけるかな?」という不安。

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同棲や結婚生活をスムーズに送るために、決めておくべき10のルールをご紹介いたします。

1. お金の取り決めは最初に決める

お金のことは第一試練

同棲カップルや夫婦の喧嘩の要因でも多い、お金のこと。ふたりの生活をスムーズに送るためにはお金の話し合いは最初にしておくのが◎。

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すべてを折半するのか、食費は私、光熱費はあなたなど内訳をきちんと話し合いましょう。貯金という目標があるのなら、生活費の他にいくら積み立てるのかなども話し合っておくといいでしょう。

2.家事はざっくりと分ける

敢えてきっちり決めないのが◎

料理や掃除、ゴミ捨てといった分担を曜日や時間で決めていませんか?残業があったり体調が優れないときに「今日はあなたの分担だよね?」では、思いやりに欠けます。

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上手くいくカップルは、帰宅時間が早い私が料理をする、洗い物は料理のお礼に彼がといった具合に、お互いのライフスタイルを考慮したり、感謝の気持ちを持って対応できている場合が多いもの。

3.ケンカは長引かせない

ストレスはなるべく避ける

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帰る家が一緒なので、ケンカしてしまうと気まずい空気の中生活しなければならず、お互いにストレスになります。言いたいことはキチンと伝え、ケンカはなるべく翌日に持ち越さないようにしましょう。”これをすれば仲直り”の合図(手を握るなど)というものを事前に決めておくといいかも!

4.お互いに自由な時間を持つ

依存しないためにも

同じ家で暮らしているからこそ、相手への気遣いや配慮が大切になってきます。友達との付き合いや趣味に没頭する時間を邪魔しては、相手が息苦しくなってしまうかもしれません。

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友達と出かけたい時、趣味に没頭したい時、一人になる時間が欲しい時には、それぞれお互いに”こうしたい”と伝え、その気持ちや時間を尊重し合いましょう。

5.いつも家ではなく二人で外出を

たまには付き合いたての頃を思い出してみて

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ともに暮らし始めると、待ち合わせをしておでかけする普通のデートから遠ざかってしまいがちに。初デートでは、ファッションもメイクも気合いを入れませんでしたか?そんなときめきをたまには思い出して、関係性にメリハリを作ると◎。家だけでなく、外でデートすることを意識しましょう。

6.週末の計画を立てる

話題が弾むきっかけにも

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2日続けた休みがあるならば、1日は二人で過ごす、もう1日は別々に過ごすなどを週末計画を話し合っておくと楽しみも増えます。二人で過ごす日の計画を立てるのも良いですし、前の週に一人で過ごした時のことを報告し合うのも話題が弾むのでおすすめです。

7.帰宅時間は連絡する

一緒に住んでいる自覚を持つこと

残業や友達との飲み会など、帰宅時間が遅くなるなんてことはお互いにあることだと思います。でも、あまりにも遅いと、何かあったのではないかと心配したり、どうして連絡しないんだ!とイライラしませんか?

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帰宅時間が遅くなるときは必ず連絡をする、というルールを設けることで、相手への配慮を育むことができます。一緒に住んでいる自覚を持つことが大切です。中には、結婚してからも数十年、帰宅コールやメールは欠かさないというラブラブな熟年夫婦もいるそうですよ。

8.自分の常識を押し付けない

否定しない、代わりにこれって何で?と質問する

生まれ育った環境によって、生活習慣や常識が違うことはもちろんあります。洗濯物の畳み方や干し方、目玉焼きに何かける?など、些細なことですが、自分のやっていることを否定されていい気分になる人はいません。

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家事や生活習慣で「ここはこうしたい」などあれば、その都度相手に伝えるようにしましょう。最初のうちに、常識を押し付けたり否定はしない、でも疑問に思ったものは質問する、などと決めておくと、建設的かもしれません。

9.親しき仲にも「恥じらい」を持つ

自然体もさじ加減が大事

生活空間が同じなので、意識して隠さないとすべてを知られてしまうのが同棲の怖いところ。親しき仲にも礼儀あり、はもちろん、カップルは恥じらいを持つことが大切と言えるでしょう。

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家ではいつも、スッピン、ジャージ、髪の毛はボサボサ...そんな状態では、百年の恋も冷めてしまいそう。肩肘の張りすぎはよくありませんが、最低限の恥じらいを持ちましょう。

10.感謝の気持ちは定期的に伝える

当たり前になりがち

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一緒に暮らすとつい陥りがちなのが、なんでもしてもらえる・して当たり前と思い始めること。日々の感謝の気持ち、”ありがとう”を伝え合いましょう。言葉で伝えるのが恥ずかしいときは、書き置きなどもいいですね。

ふたりのルールを築いていくのも醍醐味♡

金銭面や家事分担など、生活におけるルールは暮らし始める前にある程度話し合っておくことが大切。同棲当初に現実的な話をするのは気がひけるかもしれませんが、うやむやにしたまま同棲をスタートさせると、後々トラブルになることも少なくありません。

Photo by Toa Heftiba / Unsplash

実際に暮らしてみて、修正が必要な場合ももちろん出てくるので、取り決めたものは共有のノートに記しておくのもおすすめですよ。二人のルールを築き上げていくくらいのスタンスで、ふたりの生活を楽しみましょう♡

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