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手越祐也、事務所への忖度について本音 独立芸能人の心理も言及

手越祐也さんが各方面からの元所属事務所への忖度や感じた圧力などを、昨年の振り返りと共に語りました。

エンタメ

(画像は「手越祐也チャンネル」より)

1日、元NEWSの手越祐也さんが自身のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」を更新。

手越祐也

元所属事務所からの圧力や、各所からの忖度を感じた点について本音を語りました。

■昨年下半期の体験談

動画冒頭では、雅な音楽に合わせて白い袴姿のお正月感満載な手越さんが登場し、視聴者に新年の挨拶をするシーンでスタート。

しかしその内容は「俺今日怒ってんのよ!」と自身が独立後に活動を通して、怒っていることと困っていることを発表していきました。

「あのね、凄いよ!しがらみが」と、やりたかった仕事が出来たり嬉しいオファーが舞い込むことがあったことも説明したうえで、「向こうからオファーしたのに」急に手越さんの出演が取り消しになるなど、元事務所に忖度している部分を大いに感じたことを語りました。

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■共演者もどっか行く

出演オファーが来たにも関わらず急に消滅した仕事だけでなく、「共演者がどっかいく、てのもあった」と苦々しい表情で告白。

そのことに対し「なんらかの力が働いているんでしょうね」と予想したうえで、独立前共同制作を約束したアーティスト等の友人らにしても相手の事務所ストップがかかったことを理由にコラボなどが出来なかったことを説明。

「俺はなんの犯罪も犯さずに事務所辞めているのに」と悲しそうにコメントし、「日本の芸能界の問題」として呼びかけました。

■本当は事務所でもっと働く予定だった

更には、18年間在籍した元事務所を辞める際、お互いの揉め事を防ぐため双方の弁護士同士が書面を交わすにあたって「手越さんの今後の活動には絶対に圧力をかけない」「お互い邪魔をしない」と約束する文言があったことにも注目。

当時話題になった電撃退社についても、自身は元の契約期間である2021年3月まで在籍する意思があったことを説明。しかし、弁護士間の話し合いを通じて急遽昨年6月に突然退社することになったとして「契約満了までしっかり働き感謝をして辞めるってことが、そんなに悪いことかな?」と、視聴者に向け吐露しました。

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