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焦げ付かないおすすめフライパン15選!コーティング別にご紹介

レシピ

なぜくっ付く?フライパンを焦げ付かせない秘訣は?

くっ付きやすい温度を避ける!

フライパンの温度が80℃になると、食材がフライパンにくっ付きやすくなると言われているんです。フライパンが十分に温めらないうちに食材を焼き始めてしまうと、くっ付きやすくなる80℃を通過することになります。食材がこびり付いてしまうことを避けるには、調理する前に、フライパンの温度を80℃以上にしっかり温めておくことが重要なんですよ。

間違った洗い方をしているかも!?

フライパンを使ったあとすぐに水に浸けたり、洗剤を使ってゴシゴシ洗っていませんか?このような間違った洗い方が、焦げ付きの原因にもなっている可能性があります。

フライパンを使用したあとは、まずキッチンペーパーなどで汚れを拭き取りましょう。そのあとお湯に漬け、洗剤は付けずにスポンジでやさしく洗います。洗い終わったら水を切り、強火で加熱して水分を飛ばせば完了です。

コーティング加工のものは「空焚き」NG

コーティング加工のフライパンは、高い温度に弱いという弱点があります。フライパンを空焚きし、高温になるとコーティング加工がはがれることが……。フッ素加工のフライパンは、特に急激な温度変化には注意しましょう。フライパンの熱が冷めないうちに冷たい水に浸けることも、コーティングがはがれる要因になってしまうんですよ。

あなたは識別できる?コーティング加工フライパンの種類

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テフロン加工

テフロン加工とは、フッ素樹脂を使用した加工法のなかでも、アメリカのデュポン社のフッ素樹脂を使用したものを指します。一般的なフッ素樹脂加工のものと大きな違いはないのです。

食材がくっ付きにくく、汚れが落ちやすいという特徴があります。高温に弱いので、空焚きは絶対にしないようにしましょう。

フッ素樹脂加工

フッ素樹脂加工は、もっとも普及しているフライパンの加工方法です。「摩擦係数」が非常に小さなフッ素樹脂をコーティングすることで、食材の滑りがよくなり、くっ付きにくくなります。汚れも簡単に洗い流すことができ、価格が安価な点も魅力的ですね。

ただ、摩擦と熱に弱いというデメリットもあるので、金属製のフライ返しや強火での使用は控えるようにしましょう。

チタン加工

チタンとは、航空・宇宙分野でも使用されているハイテク素材で、丈夫でさびにくい性質があります。さらにほかの金属に比べて、非常に軽いという特性も持ち合わせているのです。

チタンコーティングされたフライパンは耐久性が高く、使い始めのこびり付きにくさがずっと続いてくれるんですよ♪

ノンスティック加工

ノンスティック加工とは、表面をくっ付きにくくする特殊な加工技術のことです。フッ素樹脂やシリコン樹脂でも対応できない強力な粘着物の付着を防ぐためにできた、新しい非粘着表面処理なんですよ。

繰り返しの使用でも素地が露出しない耐久性も兼ね備えているので、ノンスティック加工されたフライパンは、焦げ付かない状態がずっと長続きします♪

ダイヤモンド加工

ダイヤモンド加工は、非常に硬い粒子である「人工ダイヤモンド」をフッ素樹脂に混ぜてコーティングした表面加工方法です。フッ素加工のフライパンよりもはるかに高い耐久性を備えています。

食材がひっ付きにくく、お手入れが楽な上、摩擦にも強いというのがダイヤモンド加工の特徴です。フッ素樹脂加工のフライパンに比べて比較的価格は高いですが、その分長持ちしてくれます。

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