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えっ!そんな使い方あるの!?片付けのプロおすすめ!空間をムダにしない100均フックの活用法

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。収納グッズの定番と言えば「フック」。ですが、このシンプルなフック、実はアイディア次第で色々な使い方があるのですよ!今回はちょっと変わったフックの使い方をご紹介したいと思います。

100yen

もう、専用の道具はいらない!?フックで壁に◯◯掛けを作っちゃおう!

まずご紹介するのがフックをメガネ掛けとして使う方法です。

使用方法は簡単!フックにメガネのブリッジ部分(鼻パッドの間)を引っ掛けるだけです。

ポイントは、ブリッジ部分をフックに引っ掛けている、ということ。

鼻の位置にフックがちょうどフィットするので、引っ掛けやすくずり落ちにくい!

壁にレンズ部分が当たってしまうのでは?と思いがちですが、案外壁とレンズはくっつきません。(特に、フックの掛ける部分の幅が広い形がおすすめです)

我が家ではダイソーの「貼ってはがせるシートフック」で洗面台収納の中にメガネの定位置を作っています。

コンタクトレンズの上の何もない空間にフックをつけることで、上下に無駄なく空間を利用しています。就寝時にもメガネは外しますのでベッドの枕元にフックで定位置を作るのも良いですね。

フックとメガネの形の相性はありますが、ぜひ一度でお試しくださいね。

フックとダブルクリップがあれば吊り下げ収納が無限大!

次にご紹介するのはダイソーのフックと事務用品のダブルクリップの合わせ技です。ダブルクリップがあれば「フックに引っ掛けたいけれど引っ掛け穴やループがない!」というものでも大丈夫。

例えば冷蔵庫の中のチューブ調味料。

フックとダブルクリップを使えば壁面も効率よく使うことができますね。

ループがついていない布巾だって問題ありません。

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