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キッコーマンおすすめ「豆乳がおいしく大活躍する絶品レシピ」5選

レシピ

豆乳レシピについて教えてくださったのは、キッコーマン飲料 チルド営業本部 営業企画部 企画グループ長の荻生さん。「弊社の調査でも、豆乳を月に1回以上飲用している方のなかで、料理に豆乳を使用している方は25%ほど。豆乳はそのまま飲むのはもちろん、ひと手間加えて温めたり、料理に使ったりしてもてもおいしくいただけるので、ぜひ試してみてください」(荻生さん・以下同)

◆ 台湾風豆乳スープ ◆
ヘルシーな台湾の代表的な朝ごはん。
ほっと温まりたい季節にもぴったり

【作り方】①鍋にごま油を入れ、長ネギとザーサイを軽く炒める。②豆乳を加えて沸騰直前まで温め、器に注ぎシャンツァイと桜エビをのせて黒酢を回しかけたら完成。

「台湾風豆乳スープ(シェントウジャン)は、台湾の朝ごはんとしてよく食べられる料理で、温めた豆乳に酢を合わせる、おぼろ豆腐のようなふわふわとした食感に仕上がります。紹介したレシピは、まろやかな豆乳の風味に、ザーサイや桜エビのうま味とごま油の香りが合わさって、コク深くも優しい味わい。大豆タンパク質やイソフラボンといった大豆の栄養の他に、ネギやザーサイで、食物繊維などもとることができます。フライドオニオンを追加で入れてもおいしいですよ。調理の注意点は、沸騰させないこと。沸騰させると膜ができたり分離したりすることがあります。料理の際は、大豆と水だけで作ったプレーンな味の無調整豆乳がおすすめ。1人分206kcalと低カロリーなので、ダイエット中のレシピにもぴったりです」

◆ 豆乳だししゃぶ ◆
この「豆乳だし」を作っておけば
しゃぶしゃぶ以外のアレンジも簡単

【作り方】①鍋に豆乳と濃いだし本つゆを入れて中火で熱す。②ふつふつとしてきたら白菜、ニンジン、ネギ、シイタケ、水菜を入れて火が通るまで煮ながら、豚肉をしゃぶしゃぶして食べる。

「豆乳の甘味と本つゆのだしのうま味が合わさった、ほっとする味わいです。豆乳が入ることでとろみがつき、さっとしゃぶしゃぶするだけで食材につゆの味がよくからみます。豆乳に肉や野菜などのさまざまな具材で、バランスよく栄養をとることができるのも魅力ですね。ニンジンはピーラー引きすることで、味しみもよくなり、見た目にも華やかになります。おろししょうがを加えれば、体が温まるホットメニューに、ブロッコリーや薄く切ったジャガイモを加えれば、和風シチュー風にアレンジもできます。今や一般的になった豆乳鍋ですが、豆乳を使っただししゃぶはまだ知らない方も多いメニュー。豆乳ならではの特長も生かせるので、ぜひ味わっていただきたいです」

◆ マヨなし豆乳ポテトサラダ ◆
豆乳にみそを加えてコクをアップ。
クリーミーな食感も魅力的

【作り方】①鍋に切ったジャガイモと豆乳を入れて、柔らかくなるまで約10分煮る込む。②ゆであがったらジャガイモをつぶし、みそとキュウリ、ニンジン、塩もみした玉ネギ、ハム、刻んだゆで卵を加えて混ぜたら完成。

「豆乳とみそで仕上げているので、マヨネーズを使うより後味がさっぱりとしたポテトサラダです。みそを加えることで、コクがプラスされ、深みのある味わいに仕上がります。ジャガイモに豆乳が染み込み、クリーミーな口あたりのよさが楽しめます。1人分のカロリーは253kcal。マヨネーズを使わないため、ヘルシーに作れます」

◆ サケとキノコの豆乳カルボナーラ ◆
コレステロールがゼロの豆乳を使った
パスタソースはダイエット中にも◎

【作り方】①フライパンで薄力粉をまぶしたサケとエリンギを炒める。②無調整豆乳とコンソメを加えて温めた後、ゆでたスパゲティとホウレンソウを入れる。③豆乳と卵黄も加えて手早く混ぜ、少しとろみがついたら火を止めて完成。

「豆乳は植物性の食品です。そのため、動物性脂質が含まれる牛乳や生クリームと比較すると、軽やかな味わいが特長。牛乳や生クリームを使った通常のカルボナーラに比べて、あっさりして食べやすく、より低カロリーです。また、豆乳自体のコレステロールはゼロという点も魅力です。料理のコツは、最後の仕上げ部分で無調整豆乳と卵黄を混ぜたものを加えた後は、あまり沸騰させずに卵でとろみをつけていくこと。2回に分けて卵黄を加えると、食感がなめらかになりやすいですよ。また、仕上げにこしょうを振ると味がしまります。乳製品アレルギーの方にもおすすめなので、ぜひお試しいただきたいです」

◆ 豆乳とみそのバーニャカウダ ◆
お酒のつまみとしてはもちろん
野菜嫌いの子供も喜ぶ⁉

【作り方】①小さめの鍋に豆乳、みそ、オリーブオイル、ニンニクを入れて弱火にかけ、泡だて器で混ぜる。②ふつふつとして全体がなじんだら完成。

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