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抜群のうま味をもっと活用!「カゴメトマトケチャップ」を使ったおすすめレシピ5選

レシピ

オムライスやナポリタン、エビチリなど、食卓にも欠かせない調味料のひとつがトマトケチャップ。「かける」「つける」といった定番の使い方の他に、「炒める」「煮る」などで調理に活用するのもおすすめです。とっておきのアイデアを、カゴメ広報に聞いてきました。

発売から60年以上の歴史を誇る「カゴメトマトケチャップ」。市場シェア60%以上(※)を占める、大人気調味料です。「トマトケチャップには洋食のイメージがあるかもしれませんが、和食や中華料理へのアレンジもおすすめです。トマトには昆布などのだし成分でもあるグルタミン酸といううま味成分が含まれて、トマトケチャップにはそのうま味がギュッと凝縮されています。さらに、基本の調味料“さ・し・す・せ・そ”の要素が全て入っているので、どんな料理とも相性が良いんです」(カゴメ株式会社 経営企画室 広報グループ太田里彩さん・以下同)

今回使用したのはこちら

「カゴメトマトケチャップ」トマト、糖類、お酢、塩、タマネギ、香辛料だけで作られ、着色料、保存料は使用していない点も安心。

トマトケチャップなら辛味調節も簡単。
うま味たっぷりの麻婆豆腐

【作り方】フライパンでひき肉、ショウガとニンニクを炒めて香りが出たら、トマトケチャップとしょうゆ、水を加えて煮立てる。切った豆腐を加えて少し煮詰め、仕上げにネギとラー油をかけたら完成。

「トマトケチャップに含まれるさまざまなスパイスやうま味成分は、中華料理を引き立てるにもぴったり。炒めることで水分が飛んでうま味が濃縮されます。豆板醤を使わずにトマトケチャップで調味すると、辛味のないマイルドな味わいになり、麻婆豆腐を食べやすく仕上げられます。小さなお子さんは仕上げのラー油をかけずに、辛めが好きな方は仕上げのラー油を多めにかけて辛さを調節してください」

ウスターソースと組み合わせれば
デミ缶不要の極うまハンバーグソース

【作り方】トマトケチャップにウスターソースと水を加え、沸騰したら火を弱めてふたをして煮込む。5~7分ほど煮込んだらバターを加えて煮詰める。焼いたハンバーグにかけて、牛乳と黒コショウをトッピングしたら完成。

「トマトケチャップとウスターソース、バターを煮詰めると、デミグラスソースになります。トマトケチャップとウスターソースの分量は1:1。トマトケチャップの酸味とソースの甘味、バターのコクがマッチした濃厚な味わいでとてもおいしいんです。わざわざデミ缶を買わなくても、家庭に常備している調味料だけで本格的な味を楽しめ、必要な分量だけソースを作れることから、実はファンが多いレシピです。こちらのソースはオムライスにかけたり、小麦粉でトロミを加えてハヤシライスにしたりと、さまざまなメニューに応用可能です」

トマトケチャップ×ごま油でおつまみにも
ぴったりなやみつきキュウリ

【作り方】キュウリは端を落とし、すりこぎでたたく。ボウルにカゴメトマトケチャップ、ツナ缶、おろしニンニク、しょうゆとごま油を入れて混ぜ合わせ、キュウリを加えてあえたら完成。

「トマトケチャップにごま油としょうゆを組み合わせると、ナムルのような韓国風味に仕上がります。トマトケチャップを加えることで、複雑な味になり、シンプルなナムルよりも深い味わいを楽しめます。お子さんでも食べやすく野菜をたっぷりとれるメニューなので、一品足りないときの副菜におすすめ。ツナ缶以外に、ホタテ缶やカニ缶、サラダチキンやジャコを使ってもおいしいですよ。ラー油を加えて、大人のおつまみにするのもおすすめです」

塩分がカットできてコクはアップ。
ヘルシーでおいしい減塩豚汁

【作り方】鍋にごま油を熱して豚肉と野菜を炒め合わせる。水と和風だしの素を加え、野菜が柔らかくなるまで煮込んだら、みそとトマトケチャップで味付け。長ネギを加えて軽く煮たら完成。

「トマトケチャップにはうま味成分が入っているので、意外と和食にもマッチします。さらに和食に使われることが多いしょうゆやみそより塩分が低いため、しょうゆやみその一部をトマトケチャップに置き換えると塩分カットにもなるので塩分量を控えめにしたい方にもおすすめです。トマトケチャップの酸味は加熱することでマイルドになるので、多く加えすぎなければ豚汁の味を邪魔しません。目安は4人分で大さじ2弱。グルタミン酸やスパイスのおかげでうま味やコクがアップしますよ」

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