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春につけたい!どんなコーデにもぴったりハマる陶器のピアス特集

あたたかくなり、春らしいデザインのアクセサリーをお探しの方もいるのではないでしょうか?枯れない陶器の花をテーマにアクセサリーを手作りする「tocohana ceramics」は、デザイナーの心の中に咲く花のイメージを大切にしているそう。本物の花とは一味違うモチーフのアクセサリーに触れてみませんか。

ファッション

イメージを大切に一つひとつ手作りされる陶器のアクセサリー

突然ですが、「常花」という言葉を知っていますか?いつまでも散らずに咲いている花という意味で、「とこはな」と読むのだそう。そんな素敵な言葉をブランド名にしている「tocohana ceramics」の陶器のアクセサリーは、上口直美さんが自宅のアトリエで一つひとつ手作りしています。かわいらしい形の陶器に施された金色がアクセントとなった、大人っぽい雰囲気が魅力です。
制作を始めた当初から植物をテーマとしていますが、ただ実際の花の形を模して作るのではなく、頭の中で思い描いた形を植物や花に見立てて表現しているそう。今ではいろいろな表現にチャレンジしようと幅を広げ、花以外のモチーフのものも作られています。

アクセサリーの制作工程には長い時間と手間が掛けられています。手で土を練り、成形して低温で焼き、釉薬(うわぐすり)を掛けて高温で焼き固めます。そのあとは、金なども使って色付けし、また低温で焼き上げてようやく完成です。それでも思ったとおりに仕上がらなければ、釉薬を掛けるところからやり直し、それ以降の工程を3回ほど繰り返すこともあるのだとか。そうして作られたアクセサリーは、同じデザインでも、どれも少しずつ異なり、ひとつとして同じものはありません。
今回はその中から、春夏にぴったりのピアスをいくつかご紹介します。

春夏にさわやかな「sanmaibana」「ruri」

ひとつめは実際にありそうでない、3枚の花びらと淡いブルーがすてきな「sanmaibana」。ツンととがった花びらには、凛とした清楚な雰囲気が漂います。同じくやわらかな色の服装に合わせたくなりますね。対して濃いブルーが印象的な「ruri」。形はかわいらしいですが、深みのあるブルーは大人っぽさも持ち合わせていて、夏のコーディネートに映えそうです。

sanmaibana(pierce) / (earring) 4,860円(税込)
ruri(earring)4,860円(税込)

想像が楽しい「tsubomi」「flower pierce」

あたたかなピンク色に金色のつぶつぶが印象的な「tsubomi」。芽吹く植物をイメージしたもので、つぼみというネーミングはお客さんが考えてくれたのだそう。どんな花を咲かせるのだろう、と想像が膨らみます。
一方「flower pierce #03」は、白いデイジーなどのお花のようですが、ふっくらとしている形がタンポポの綿毛のようにも見えると私は感じました。みなさんも自由にイメージを楽しんでみてください。

tsubomi(pierce) 5,292円(税込)
flower pierce #03 4,320円(税込)

意外なものがピアスに。「yubiwa」「macchi」

シンプルながら目を引く、その名も「yubiwa」。指輪を耳につける…なんて新鮮ですね。濃い色の服のコーディネートでも、白い服でもアクセントになる存在感があります。
もうひとつはなんと「macchi(マッチ)」!意外なものがアクセサリーのモチーフとなっていておもしろいですね。ぜひ、ほかにはない自分のとっておきを見つけてみてはいかがでしょうか。

yubiwa(pierce)/(earring)5,832円(税込)
macchi(pierce) 4,320円(税込)

イマジネーションを大切にしたアクセサリーたち

tocohana ceramicsでは、ほかにも素敵なブローチや、バレッタなどのヘアアクセサリーも作られています。気になる方はぜひオンラインショップを確認してみてください。

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