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イライラした時に。すぐできる12の解消法

ライフスタイル

(2)自分の怒りと理由を認める

「私は今、怒っている」と自分に言ってみましょう。それで自分に怒りがあることが認められたら、「なぜこんなにイライラするのだろう?」と聞いてみましょう。

「私は悲しかった」「私は寂しかった」など、一層深い感情に触れられると、感情が怒りとは別のものに変わるでしょう。

(3)自分の期待と相手の状態を理解する

特定の人にイライラした場合は、自分が相手に何か期待していなかったかを考えてみましょう。次に、相手はこちらの期待に応えられる状態だったのかを考えます。

例えば、「上司が仕事をしない」とイライラしていた場合。自分は「上司に資料をちゃんと確認してほしい」と思っていたけれど、上司は「別件で締め切りに追われていて余裕がなかった」と理解できれば、「仕方がないな」と思い、イライラを収めることもできるでしょう。

(4)自分と他人の違いを受け入れる

「自分だったら○○するのに、あの人はしない」と思うと、イライラしやすいものです。

価値観は人それぞれで、自分にとっての常識が相手にとっても常識とは限りません。

「私は○○だけど、あの人は△△なのね」と違いを受けいれてみましょう。そうすればイライラの原因を減らせるはずです。

(5)自分への禁止を解く

自分に禁止していることがあると、それをしている相手にイライラしやすいです。

例えば、「自分は人に甘えてはいけない」と思っていると、何でも人に頼んで甘える人にイライラするでしょう。「困った時は人に頼んでもいい」と自分に課している禁止事項を解いていくと、イライラが減らせるはずです。

イライラした時は、自分が何を禁止しているのかに気が付くチャンスでもあります。

体から働き掛ける3つの方法

最後に、体から働き掛ける方法を紹介します。

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