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[ココが知りたい!]最近話題になっている「代替肉」って?

美容

理由3:味の改良

品質や味の改良により、代替肉とは思えないほど食感、味、香りとともに、まるでお肉のような美味しさに仕上げられた商品もあります。そのため、毎日の食生活に気軽に取り入れやすくなっています。

大豆ミートとお肉の栄養価の違いは?

実際の栄養価は、製品情報を確認

代替肉の代表である大豆ミートの栄養価を計算し、肉と比較しました。注意点としては、「大豆ミート」といっても、原材料の違いにより栄養価の差は出てきますので、実際の栄養価は製品情報を確認するのが一番です。

ここでは、普段のお肉と栄養価を比較するため、お肉類は部位により栄養価が大幅に変わってくるため、形状を揃えてひき肉の栄養価と比較しました。また、大豆ミートは成分表では「粒状大豆たんぱく」の名前で収載されています。

また、大豆ミートは水戻しをしてから使用することを考慮し、水戻し後にお肉と同じ重量になるように、重量を調整した数値(3倍)を使用します。

比較1:エネルギーと三大栄養素

100gあたり(大豆ミートは乾燥33.3g)のエネルギーと主な栄養素のバランスを以下の表にまとめて比較しました。

表からも分かるように、大豆ミートは肉類に比べてエネルギーや脂質が低いのが分かります。そのほかには、肉類の炭水化物はほぼ0に近いのに対して、大豆ミートは炭水化物を含んでいます。たんぱく質は肉類よりは少ないものの、顕著な違いは見受けられません。

比較2:食物繊維

次に食物繊維を比較しました。肉類は、食物繊維が全くないのに対して、大豆ミートは含みます。

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比較3:大豆ミートは肉類よりヘルシー?

以上の比較から、大豆ミートは肉類よりは低カロリーで低脂質なために、ヘルシーな印象を受けたのではないでしょうか。

しかし、大豆ミートを食べているからと言って他の食事に影響を受けないということではありません。主食、主菜、副菜を基本として栄養バランスを保つことが大切となります。その際に、大豆ミートは炭水化物を含むため、ご飯などの主食の食べすぎにも注意が必要です。

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