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[全国]おうちで御朱印巡り!?「郵送御朱印」してくれる神社とお寺5選

旅行・おでかけ

御朱印の他にも、お守りや御朱印帳も郵送していただけます。こちらは、季節の花々を浮かべた花手水をモチーフにした「開運花手水の御朱印帳」。

明るい気持ちになれるように華やかな色合いの花手水にしたんだそう。この御朱印帳を手にされた方に仏様のめぐみ、ご利益が十分に備わり、御朱印巡りの日々が守られますようにと願われています。

「埼玉厄除け開運大師・龍泉寺」では、御朱印帳のデザインとなっている、手水舎や手水鉢を色とりどりの花で飾る「花手水」を実際に見ることができ、こちらもSNS映えすると人気となっているんだとか!訪れる方に癒しを提供してくれます。

華やかな切り絵御朱印は大人気なので、いただきたい方は早めにチェックしてみてくださいね。

■埼玉厄除け開運大師・龍泉寺(さいたまやくよけかいうんだいし・りゅうせんじ)
住所:埼玉県熊谷市三ヶ尻3712
TEL:048-532-3432
参拝時間: 9~17時
御朱印の郵送に関して:https://yakuyoke-kaiun.jp/

【京都府】幸せを呼ぶハートの窓がSNSで話題!「正寿院」

夏になると「風鈴まつり」が行われることから風鈴の寺ともいわれる、京都府・宇治田原町にある「正寿院」。およそ800年前に創建された、知る人ぞ知る名刹です。

近年、再建された客殿にあるハート型の窓がSNSを中心に「幸せを呼ぶ窓」として話題となり、京都でも一躍注目を集めるスポットとなっているんです!

「猪目窓」

このハートの窓は「猪目窓(いのめまど)」と呼ばれる、古来より伝わる日本伝統文様の一つ。約1400年前からお寺や神社などの建築装飾としていたるところに使用されていて、災いを除き、福を招く意味が込められいるのだそう。

「正寿院」の猪目窓は、春は桜のピンク、冬は雪の白など四季によりさまざまな表情を楽しむことができます。

写真のように日が差し込み猪目の影が見える、ありがたい恵みの景色は「幸せのおかげ」といわれています。8月下旬~9月中旬頃16時前の、限られた時間にだけ見られるレアな景色なんです♪

「天井画」

「猪目窓」と話題を二分するのが、こちらの「天井画」。300年前に描かれた本堂内陣天井画の復興として、多くの日本画家協力のもと、花と日本の風景をテーマに描かれた160枚の画が客殿の天井をうめつくしています。

「天井画」の中には、春夏秋冬の舞妓の絵が4枚隠れているのだそう!一枚一枚見ながら探してみるのも楽しいポイントです♪

月替わり御朱印「御本尊(十一面観音)」500円(税込)※送料込み

御朱印や御朱印帳、お守りなどを郵送していただけるのですが、中でも人気の授与品をご紹介します。
「正寿院」に咲く花が描かれた、月替わりの御朱印。2月は美しい椿の花が描かれています。

季節限定御朱印 「季節画(桜と舞妓)」500円(税込)※送料込み

舞妓と桜のデザインがかわいらしい「季節画」。右に書かれた字は、その季節により大切な 言葉が書かれます。(訪れた際は、直接御朱印帳に書いていただけます)

季節限定御朱印 「猪目窓(現在は冬)」500円(税込)※送料込み

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