無料の会員登録をすると
お気に入りができます

セルフ動画だからマネするだけ♡みんなの「前髪問題」を一気に解決!

その日のテンションを左右するほど、とても重要な前髪。必死にスタイリングをすればするほど、目指すスタイルとかけ離れていく人も少なくないとか。そのいつものスタイリング方法、ちょっと見直すだけで「目指す前髪」が叶うかもしれませんよ。

2018年6月
ヘアスタイル

しっかり留まるシングルピンが一番アレンジしやすいというウワサも。前髪を3ブロックに分けたら、それぞれクルクルと巻いて留めます。そのまま放置、もしくはドライヤーでクセ付けしたらピンを外して馴染ませます。

伸ばしかけの前髪がきれいに流れません…

hair.cm

伸ばしかけの前髪は、長さが中途半端で顔周りが鬱陶しいもの。外向きに流して「スッキリ」と「色っぽさ」の両方を叶えましょう。短い前髪と違い、長さがある場合は巻き方にコツがあるんです。

①コテを使う

instagram.com

前髪を一気に挟むのはNG!縦に3分割をして順番に巻いていきます。コテを立てた状態で流したい方向に引き抜きます。一番外側の束のみ緩く巻くときれいに流れます。毛先のカールがしっかり付くので、ゴージャスな雰囲気になります。

②ストレートアイロンを使う

instagram.com

ストレートアイロンの場合も同様に、縦に3分割をしてからそれぞれの束にカールを付けていきます。手首を回転させながら、流したい方向にアイロンを滑らせます。コテに比べて毛先のカールが緩やかなので上品な印象になりますね。

かきあげバングなのに立ち上がりません…

hair.cm

「カッコいい大人の女性」を目指すなら、一度は挑戦してみたい「かきあげバング」。ところが、前髪がうまく立ち上がらない…という声が多数。ポイントは“前髪の生え癖をつぶす”こと。最初のドライが肝心です。

instagram.com

前髪をしっかり濡らしてから、いつもの分け目を無視して、指で地肌を擦りながら前髪を逆立てるようにドライ。ハードスプレーを生え際にかけたら、乾く前に手ぐしでセットを。余裕があれば、毛先をコテで巻くと良いですね。

instagram.com

前髪の生えグセによってなかなか立ち上がらない…そんなときはシングルピンを使うと◎。ピンを立てた状態で前髪を数カ所挟み、この状態でハードスプレーをかけます。定着するまでの時間で、毛先のスタイルを整えると時短になりますよ。

instagram.com

短い前髪でも「かきあげバング」は可能。ドライヤーで乾かす行程までは同じで、仕上げに手ぐしではなくコームを使うのがポイントです。コームを使うことで、短い髪も整った毛流れでかきあげたように見せることができるんです。

記事に関するお問い合わせ