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お部屋にピッタリのスタイルが見つかる♡失敗しないカーテンの選び方

インテリア

カーテンを変えるだけで、部屋の雰囲気や印象がガラリと変化。部屋をコーディネートする上で、カーテンはとても重要な存在ですが、デザイン、色、サイズなどが豊富でどんなものを選べばいいか悩みますよね。今回は、失敗しないカーテンの選び方をポイントごとに紹介します。

◆腰窓の場合
(固定ランナーの下端〜窓枠の下端までの距離)+(10〜20)cm

※窓枠よりも長いほうが装飾的にも機能的にもベスト。ただし、意匠カーテンの場合は当てはまらないこともあります。

カーテンの丈感はとても大切。窓にカーテンレールが設置されていない場合は、カーテンを選ぶ際にどのように吊るかを決めましょう。長さに悩んだときは少し長めのものを購入し、丈を詰めたりアジャスター付きフックを使ったりして長さを微調整するのがおすすめ。
レースカーテンもつける場合は、算出した数値から1〜2cmを引いてカーテンよりもやや短くするとバランスよく見えますよ。

ポイント③ カーテンの「色」で部屋の雰囲気も気分も変わる

同じデザインでも色が違うと温かみを感じたり清々しく感じたり変化するもの。特に部屋の中で広い面積を占めるカーテンは、何の色を選ぶかで部屋の印象が大きく変化します。ここでは色の効果や印象の変化について紹介していきますので、カーテンの色選びに迷ったときの参考にしてください。

カラーセラピー

まずご紹介するのは「カラーセラピー」。「カラーセラピー」とは、色を使った心理療法のことで、色を身につけたり身近に置いたりすることで気持ちをコントロールできると考えられているものです。

・暖色(赤・オレンジ・黄色)/外交的、活発など
・寒色(青系)/冷静、集中など
・中間色(緑・紫)/ニュートラル、平和など
・無彩色(モノトーン)/内向的、自己確立など

カラーセラピーでは、色には、このような意味付けがあるとされています。気になるようでしたら、いろいろと調べてみてください。

風水

続いてご紹介するのは風水。気にされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。色に関しては、下記のように、各方位に適した色を置くことでよい運気が築けるとされています。

諸説ありますが、東は、パステルブルーを置くと勉強運・仕事運アップ、西は、パステルイエローや白を置くと金運が、南は、ベージュや黄緑置くと人気運・ビューティー運が、北は、オレンジやソフトピンクを置くと恋愛運が上がるなどといわれています。気になる方は専門の本やサイトを探してみてください。

目の錯覚

色には、下記のような錯視効果があるといわれています。どうしても解消したい部屋の悩みがある方は、取り入れてみると効果を感じられるかもしれませんよ。

・家具や床と同系色のカーテン/統一感を与える
・アクセントカラーのカーテン/視線をカーテンに集めて他の欠点をカバーする
・壁と同じ色のカーテン/すっきりとした印象を与える
・縦柄もしくは縦長のカーテン/天井を高く見せる
・床やラグよりも薄い色のカーテン/空間に広がりが生まれる
・下に向かって色が濃くなるグラデーションのカーテン/空間に奥行きを出す

ポイント④ 部屋に合う「スタイル」を見つける

一人暮らしサイズのコンパクトな部屋のカーテンは、オーガニックカラーが◎

オフホワイトやベージュ、オリーブなど、圧迫感がないナチュラルな色合いは、部屋の狭さをカバーしてくれます。
どうしても濃色や柄物のカーテンを選びたい場合は、左右開きスタイルなら、カーテンを開けている間、天井を高く見せ、その分空間を広く見せることができますよ。ただし、厚手素材やたっぷりギャザーのカーテンはボリュームが出やすいので注意です。

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