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働く主婦の3割以上が移住を検討? 移住したい理由・したくない理由それぞれの声

ライフスタイル

といった、家族の状況を考慮し、引っ越しはしない方が良いと判断した人も。

・リモートワーク等がもっと普及し、都市部から離れた地域での生活がもっと普及したとしたら、時間の余裕が生まれ精神的にゆとりある人が増えるかもしれない。みんなもっと自由に穏やかに暮らせたらよいのに…(40代:愛知県)

と、いつか移住しやすい世の中になることを期待する声もありました。

移住を考えられない理由は「コロナ禍の移動による感染拡大を危険視」

コロナ禍を機に移住を「考えたことはない」と回答した人に理由を問うと、

・現在山中に居住。老後のため街中にマンション購入しており、両方を行き来してコロナ禍でも快適(50代:岡山県)
・東京に住む兄弟が、凄くストレスを感じてしまっているのを気にかけている。テレワークでひとり寂しい部屋にいることが原因なので、地方都市が一番住みやすいんだろうという実感が湧き、今いる場所がベストだと感じている(30代:愛知県)

といった現在、快適な環境で暮らしているという声や、

・移動は極力さけたいし、避けてほしい(50代:北海道)
・移住したくても関東からの移住は嫌がられそう(40代:埼玉県)

などコロナ禍の移動による感染拡大を危惧する意見、

・普段よりも周囲の人との信頼関係を築くのが困難だろうから、実家、義実家といった知り合いの多い地域ならともかく今助けになる人、信頼できる人のいない場所への移住はしたくない(30代:福岡県)

と、非常事態に住環境を変えたくないという声もありました。

仕事があり、持ち家もあるので、移住は不可能(40代:東京都)

と、引っ越すことに対するハードルの高さを感じている人もいるようです。

まとめ

今回の調査結果により、コロナ禍の移住に関心がある人は一定数存在するものの、移住することで新型コロナウイルスの感染を助長してしまうのではないかと感じ、実現には至っていない人が多いことが分かりました。withコロナの世界をどこでどのように生きていくべきか、今後もしばらくは頭を悩ませる人が多そうです。

【調査概要】
「コロナ禍と移住に関する調査」
調査対象:ビースタイル スマートキャリア登録者/求人サイト『しゅふJOBパート』登録者803名
調査方法:インターネットリサーチ(無記名式)
実施期間:2021年1月13日~2021年1月20日
実施機関:株式会社ビースタイル ホールディングス

ニュース提供元:PRTIMES
情報提供元:しゅふJOB総研

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