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[わたしの食器棚 vol.56]温かみのある器の力。いこまゆきこさん愛用の食器たち。

日々料理と向き合っている食のプロに、おいしい料理をより魅力的に彩るお気に入りの食器をご紹介いただく連載企画。今回は、東京・南青山で屈指の人気を誇る「いこまゆきこ お料理教室」の主宰、いこまゆきこさんの愛用品です。

macaroni編集部

インテリア

4.【箸】小豆島の島宿「真里」で購入した箸

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「小豆島にある島宿「真里」は素敵な宿です。小豆島特産の醤油を生かしたお料理が有名で、以前、料理教室の旅行でもランチをいただきました。

その真里で使われているのがこのお箸。先が細くて使いやすく、小さな小骨もスッとつまむことができます。真里へ足を運ぶたび、つい買い増してしまう密かな逸品ですね」

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5.【箸】市原平兵衛商店「もりつけ箸」

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「京都の市原平兵衛の『もりつけ箸』は、わたしにとって欠かすことのできない相棒。先細でなんでもつまみやすく、後ろの平らな部分を使えばわさびなどの盛りつけも簡単です。

わたしの料理教室では生徒さんに盛りつけをやっていただくこともあるんですが、使いやすいと好評なんですよ。生徒さんの結婚のお祝いや、海外赴任のときにプレゼントすると、とっても喜ばれます。東京では神宮前の器の店『大文字』で購入できます」

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6.【湯のみ】北野敏一「小筒」

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金沢の『犀ノ音窯(さいのねがま)』で作陶をしている北野敏一さんの作品です。北野さんの作品はどれも粋なんですよ。形も絵付けのセンスも良くて、好きな作家さんの一人です。

この「小筒」は、東京の靖国神社の近くにあるお店で購入したもの。わたしは湯のみとして使っていますが、本来は酒器らしいです」

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7.【その他】たなかふみえ「そば猪口」

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「たなかふみえさんの器は遊び心のある絵柄がなによりの魅力です。パンダや舌切りすずめ、ひょうたんから駒など、モチーフが独特でかわいいんですよ。

料理教室の旅行で有田へ行ったとき、ギャラリーのウィンドウでパンダの猪口を見かけまして、もうひと目惚れでした。あいにく定休日だったので翌日買いに来ようと心に決めました。

有田焼の伝統的な絵付けを学んだ上で、自分なりのユーモアを表現している。わたしの教室の生徒さんにもファンが多い作家さんです」

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8.【その他】川野恭和「片口」

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「艸茅窯(そうぼうがま)の川野恭和(かわの・みちかず)さんの作品は、東京で行われる個展に伺っては少しずつ買い集めているんです。

20年ほど前に通っていた料理教室で川野さんの作品を目にする機会があって、ひと目で『すてきだな』と思いました。それから毎年、東京での個展に足を運び、数年前には鹿児島の窯も訪問しました。

この片口もそうして手に入れたものです。わたしの本のスタイリングにもたくさん使わせていただきました。もともと片口が好きで、いろいろ集めているんですが、こちらはなかでもお気に入りです」

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