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ファンデのポテンシャルを最大限に引き出す塗り方をプロに教わりました!

メイク

面積の広い両頬を塗り終えたら、残りの部分を塗っていきます。もう1回、パフに1プッシュとりましょう。量は1回目と同じくらいでOKです。

面積の広いおでこは、中央から左右両サイドへ広げるように置き塗りします。生え際までは埋めず、抜け感を少し残すのがポイント。

眉間から鼻先に向かって、パフを滑らせながら鼻筋をサッとひと塗り。クッションファンデはスタンプ塗りが基本ですが、鼻筋だけはスライド塗りにしましょう。

小鼻は、鼻をかむときのように、キュッキュッと押し付けるようにして数回塗ります(パフを半分に折っても可)。鼻先も忘れずに。

最後に残りのファンデで、まだ塗っていない部分を中央から外側に向かってポンポンと薄くぼかします。輪郭までしっかり塗り込めてしまうと、顔が大きく見えるので注意しましょう。

クッションファンデのパフはスライドさせず、スタンプのようにペタペタと押しながら使うのがコツ。手を汚さずに、短時間でムラなく仕上がりますよ。

素肌感を演出するエチュードには、薄づき下地がおすすめ。カバー力の高すぎる下地だと、ファンデのよさを殺してしまいます。

優秀ファンデには、邪魔をしない下地選びが大切。おすすめはイニスフリーの「ミネラルモイスチャー フィッティングベース」です。

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ミネラルモイスチャー
フィッティングベース
実勢価格:1540円

続いて、手持ちファンデのポテンシャルを最大限に生かす方法をご紹介します。道具の使い方や塗り方で仕上がりが変わってくるので、要チェックですよ!

リキッドファンデでキレイにツヤを出したいなら、ブラシを使うのが最適。顔の中央から外側へ、筆を寝かせて動かすのがポイントです。

ファンデを肌に密着させるには、指先で塗るのがベスト。クマやシミを隠してぼかすときも、指が一番きれいに仕上がります。

気になる部分をピンポイントでカバーするにはパフ。メイク直しのとき、皮脂を抑えるのにも使えます。

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