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白髪染めメーカー広報に聞いた|コスパ最強!セルフカラーで失敗しないコツ #私たちの白髪問題

ヘアスタイル

――白髪染めにも泡タイプがあるんですね! 若い子用(笑)のものしかないと思っていました。今、泡タイプはシャンプー感覚というお話でしたが、他にはどんなものがありますか?例えば、生え際だけが少し伸びてきて、数センチだけを染めたい場合は、泡タイプだと部分染めは難しいですよね。

川上さん:生え際などの部分染めは、気になる根元にピンポイントに剤をのせられるクリームタイプが便利です。色は今の自分の全体の髪色よりもワントーンくらい暗めのものを選ぶと、染めた後の仕上がりが自然になるので目安にしてください。コームやブラシ、ハケなどの種類やサイズも色々あるので、まずは色々試してみて、自分にとって使いやすいタイプのものを選ぶといいですね。また、残ったものを取り置きできるのでコストが抑えられるのも嬉しいですよね。ブローネのサイトでは、ご自身にぴったりのカラー剤を白髪の量や商品の特徴と併せて選べるように見やすくまとめています。また、動画で使い方の解説もしています。是非参考にしてみて下さい。そして、肌の色やお好きな色などから導く「パーソナルカラー診断」や、自分の顔で試せる「髪色シミュレーション」で自分に似合う色を見つけて髪色を楽しんで下さいね。

ブローネのサイト
パーソナルカラー診断
進化した「カラーシャンプー」「カラートリートメント」に驚き!

「染めずに隠す」という選択

ところで最近気になるのが、この「カラーシャンプー」「カラートリートメント」。

カラーシャンプー&トリートメントは色褪せが気になるときの強い味方!

お店で見かけるだけでなく、テレビや雑誌などでもよく目にします。これはカラー剤とはどう違うのでしょうか?

ここからは、株式会社ダリヤ宣伝販促部広報担当の大木愛美さんにお聞きします。

――こちらはカラー剤とはまた違うものなのでしょうか?

株式会社ダリヤ宣伝販促部広報担当 大木さん(以下、大木さん):ヘアカラーのように一気に「染める」というのではなく、手軽に使えて徐々に白髪を目立たなくさせるといった特徴があるのがサロンドプロのカラートリートメントです。髪にツヤがでるので、カラーの色褪せが気になるときに使うのもおすすめです。また、いつものシャンプーするときと変わりなく使えて、染めた髪色をキレイに保つのがカラーシャンプーです。どちらもサロンに行くまでのつなぎとしても使えて便利ですよ。

サロンドプロ
カラートリートメント

――ツヤが出るのは魅力ですね。白髪だけでなく髪の傷みも多い悩みのひとつですが、髪を傷めずに白髪を目立たなくするようなものはありますか?

大木さん:化学反応を利用して髪を染めるのがヘアカラーのメカニズムなので、繰り返し使用することで、どうしても髪へのリスクは避けられません。毎月ヘアカラーで染めるのではなく、ダメージがより少ない「ヘアマニキュア」を使ったり、白髪が目立ってきたところだけに「ヘアマスカラ」「ヘアマーカー」を併用するなどの工夫で髪のダメージを抑えることは可能です。どうしてもヘアカラー剤での髪のダメージが気になる場合は、普段は染めずにお出かけや気分を変えたいときだけ、シャンプーで落ちる1日だけの「カラースプレー」を使うという方法もあります。

ヘアマニキュア

髪を傷めないマニキュアタイプは所要時間が短いのも魅力

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