無料の会員登録をすると
お気に入りができます

春野菜で疲れた体をリセット!美肌効果・疲労回復におすすめの春野菜まとめ

美容

菜の花

bybirth.jp

菜の花には、ビタミンCやβカロテンが豊富に含まれています。ビタミンCやβカロテンは強い抗酸化作用があるため、皮膚の健康維持に役立ちます。

また、骨を丈夫に維持したり、イライラを落ち着かせる働きがあるカルシウムも多いのが特徴的です。

ビタミンCは熱に弱い性質があるため、茹でるよりも電子レンジで加熱すると良いですよ。煮浸しやスープにして、煮汁ごと食べられるメニューにするのもおすすめです。

また、βカロテンは油に溶ける性質があるため、オリーブオイルやベーコンと炒めると効率よく栄養素を摂取できます。パスタやツナマヨ和え、卵とじにしても美味しくいただけるので、試してみてくださいね。

たけのこ

bybirth.jp

たけのこは、野菜類の中ではたんぱく質が多く、カリウムや亜鉛などのミネラル類や、食物繊維を多く含んでいます。特に不溶性食物繊維であるセルロースが多く、便のカサを増して便通を良くする働きがあるため、便秘気味の人や、体内をすっきりさせたい人にはおすすめです。

たけのこに含まれる亜鉛は、動物性タンパク質と一緒に摂取すると吸収率が高くなります。亜鉛は、新陳代謝を活発にする働きがあるため、美肌・美髪効果が得られますよ。

豚肉と中華炒めにしたり、牛肉と味噌炒めにしたり、卵スープにしたり、動物性タンパク質と組み合わせて調理してみてくださいね。

えんどう

bybirth.jp

えんどうは、ビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB1は、エネルギーを生み出すサポートをする働きがあるため、疲労回復効果が期待できます。

また、抗酸化作用があるビタミンCも多く含まれているので、シミなどの原因となるメラニンを作る酵素の働きを抑え、美肌効果や美白効果も得られます。

春は暖かくなってきて紫外線が気になることも増えるため、えんどうを食べて体の内側からも紫外線対策をしましょう。

ふきのとう

bybirth.jp

ほろ苦い味が特徴的なふきのとうには、カリウムやビタミンE、葉酸、食物繊維が多く含まれています。カリウムは体の余分な塩分や老廃物を体の外に出すため、むくみ予防、デトックスに効果的です。

また、ふきのとうの苦味は、アルカロイドなどの成分によるものですが、アルカロイドは肝臓の機能を強くしたり、新陳代謝を活発にするといわれています。

天ぷらにすると、苦味が少なく感じられ、美味しくいただけますし、味噌・みりんと炒めると、ご飯に合う一品になります。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ