無料の会員登録をすると
お気に入りができます

最注目あのイケメン主演♡シーズン2も話題!秒でハマる[Netflix韓国ドラマ]をマニアが徹底解説

エンタメ

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

こんにちは、ドラマと映画のことならお任せ!ヨムーノライターのはるです。

今回は、現在Netflixで毎週配信中のドラマ「ナビレラ」で主演を務めるソンガン、主演ドラマ「月が浮かぶ川」が国際エミー賞にノミネートされたキムソヒョン、地道にキャリアを積み重ね本シリーズで主演俳優の座を射止めたチョンガラム演じる主人公たちの3角関係が話題のドラマ「恋するアプリ Love Alarm」のシーズン2を紹介していきます。

シーズン1の内容や原作との違いにも触れていくので、そちらもチェックしてみてくださいね。

「恋するアプリ Love Alarm」シーズン1のおさらい

半径10m以内に自分を好きな人がいるとアラームが鳴る「ラブアラーム」がリリースされ、アプリを通して人の感情を知るようになった世界。

幼い頃に両親を亡くした高校生のジョジョ(キムソヒョン)は、叔母家族の営むコンビニでアルバイトをしながら両親の残した借金を返す生活を送っていました。

そんな姿を友人たちに秘密にしていたジョジョは、アメリカから帰国した人気者のソノ(ソンガン)と恋仲に。しかし2人の恋には障害も多く、不安になったジョジョは気持ちを隠す「ラブアラームの盾」を使い、ソノから離れていきます。

それから4年、大人になったジョジョの元にソノの親友でずっと彼女に想いを寄せていたヘヨン(チョンガラム)が現れます。そして少しずつ彼女と心の距離を縮めていったヘヨンは、ジョジョに想いを伝えることに。

自分の過去を知っても寄り添ってくれる彼の気持ちに応えたいと思ったジョジョは、ヘヨンのアラームを鳴らすため唯一盾を解除できるアプリの開発者ドックに会いに行きますが、そこに現れたのはブライアンという見ず知らずの人物で……。

「恋するアプリ Love Alarm」シーズン2のあらすじ

ラブアラームで働き始めたヘヨンと大学に復学したジョジョ。相変わらず盾の影響でヘヨンのアラームを鳴らせないジョジョでしたが、2人の交際は順調に進んでいました。

それでもヘヨンのアラームを鳴らしたいジョジョは、ドックを探す過程で彼が死んだと知らされます。ラブアラームの開発者と自称するブライアンに会いにいったジョジョは、そこで盾の話をしますが偶然居合わせたソノに聞かれてしまうことに。

盾を使い、自分への気持ちを隠していたことを知ったソノは、ジョジョへの気持ちが抑えられなくなり……。

「恋するアプリ Love Alarm」シーズン2の見どころ

原作漫画から大幅に変更された読めないストーリー

これまでに原作漫画を全話読んできましたが、シーズン2はシーズン1以上に原作と大幅に違っており、原作の内容を知っていても新鮮な気持ちで楽しめる内容になっていました。

例えばシーズン1には、第3話でクルミの受けたオーディションにマックス(ソンゴニ)がいたり、最終話でアンチラブアラームが出てきたりと、原作ファンが反応してしまうシーズン2への伏線とも思える匂わせがいくつかあったんですが、実際のシーズン2ではマックスもアンチラブアラームも一切出てこず、バッサリカット。原作ではかなりボリュームを使って描かれていた「チャチャチャ編」もありませんでした。

その一方で、ジョジョの過去の告白が違った形で描かれるなど、エピソードを変えながらも主人公たちの心情や「恋愛はタイミングと意志も大事」といった部分は変わることなく描かれており、ドラマファンはもちろん、原作ファンも楽しめるようになっています。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ