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家計の節約の鍵は「冷蔵庫収納」?プロ実践の7つの収納テクニック

ライフスタイル

冷蔵庫に買ってきた食材や調味料をそのまま入れてませんか。入れ方をひと工夫することで、何が入っているかわかりやすくなり賞味期限切れなどの食品ロスもなくなるので、食費の節約にもつながります。冷蔵室、野菜室、冷凍室のそれぞれの収納例をご紹介しながら、食品ロスがなく見やすい冷蔵庫収納のポイントをお伝えします。

冷蔵室:食材管理ができて使いやすい収納のコツ

買ってきた食材をとりあえず詰め込んでしまい庫内がごちゃごちゃに…。1度しか使っていない調味料が奥の方に入ったままになっていて賞味期限がいつの間にか過ぎてしまっていた…。大きな空間の冷蔵庫内は、たくさんの食材を保存することができる反面、詰め込み過ぎると何が入っているのかわからなくなり食品ロスにもつながってしまいます。冷蔵庫内で食材が迷子にならないように、開けたら何が入っているのか一目瞭然にすることが大切です。

1.用途ごとにケースでまとめる

冷蔵庫は冷蔵室がメインになりスペースも大きく、棚収納のため、買ってきたものをそのまま詰め込んでしまったり、空いているところにどんどん食材を入れ込んでしまっていませんか。使わない食材がいつの間にか棚の奥に行ってしまい賞味期限切れの原因にもつながります。
そこで、何が入っているか見やすくわかりやすくなるように<1.開封済みの早めに食べないといけないもの><2.朝食で食べるもの><3.納豆・豆腐>など、用途や種類ごとにケースでひとまとめにしておくのがおすすめです。ケースごと取り出せるようにすることで、棚の奥のものも取り出しやすくなり、冷蔵室の中で迷子になる食材もなくなり食品ロスの心配もなくなります。

2.味噌汁セットを作る

写真は「味噌汁セット」。味噌やだしの素、乾燥わかめなど味噌汁を作る時に使う調味料などをひとまとめにしておくことで、味噌汁を作る際も冷蔵庫からケースごと取り出せて時短、ラク家事にもつながります。なくなったら補充するだけなので、食材管理もできますよ。

3.賞味期限切れを防ぐために開封日を書きこむ

食品ロスをなくす方法のひとつとして、日付を記入できるようにマスキングテープと油性ペンを冷蔵庫の近くにセットしておくのもおすすめです。日付を記入しておくことで消費する意識も高まります。
マスキングテープは水分で油性ペンでも直接書きにくい時に使用できて便利です。
写真は、冷蔵庫へ入れる際にサッと書き込めるように冷蔵庫近くのキッチン引出し内にセットしています。

また、書き込む日付は期限を書いておくのも良いですが、開封日を書いておくのがおすすめです。「開封日から1ヶ月くらいを目安に使い切る」など、自分自身の食べきる期間を意識できるようになり、食材も新鮮なうちに使い切りやすくなります。

4.傷みやすい食材は冷蔵室下段に

冷蔵室では下段や冷気の吹き出し口付近が温度が低めと言われています。傷みやすい食材や低い温度で保存したものが良いものは下段中心に位置を決めるのが良いでしょう。また、冷蔵室内にあるチルド室は冷蔵スペースよりも低い温度設定なので、お肉や魚の他、乳製品や発酵食品の保存にも向いているとされていますが、入りきらない場合は冷蔵室の下段をヨーグルトや納豆などの定位置にしても良いと思います。

5.ドアポケット内は仕切りを作る

また、ドアポケットは冷蔵室の中でも比較的入れているものが見やすい場所になるので、調味料などすぐに消費したいものを中心に収納すると良いでしょう。そして仕切りがないドアポケット内におすすめなのがL字型のブックエンド。ブックエンドを仕切りにすることでドアの開け閉めで入れているものがガチャガチャ動くのを軽減してくれます。また冷蔵庫の中身は流動しやすいので、ブックエンドなら入れているものに合わせて可動もしやすく臨機応変に仕切りとして活用することができます。

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