5. フラワーベース自体に“飾り”の役割がついているもの
最後は、ちょっぴり上級者向け。持ち手や注ぎ口のような、”飾り”がついたピッチャータイプのフラワーベースをおすすめします。
ピッチャータイプのものといっても、ホーロー、陶器のものから、ブリキのものまで様々な素材がありますよね。どの素材を選ぶかによって、自分のインテリアともマッチしやすくなり、写真に撮った際にもその人自身の暮らしぶりも伝わりやすくなります。(この画像の詳細はこちら)
瓶以外でなにかアイデアを!と思っていた方におすすめのフラワーベースです。
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フラワーベースといっても、本当に様々なものがありどれを選べば長く使い続けることができるのか、と不安になってしまうものです。こうしたほんの些細なテクニックや知識を持っておくだけで、きっとこれからのお花の取り入れ方も変わってくるのではないでしょうか。ぜひ、今回ご紹介した工夫をもとに、自分に合ったフラワーベースを見つけてみてくださいね。
土と風の植物園
スワッグ・ドライフラワーのある暮らしを提案するオンラインショップ。倉敷市の中心部から少し離れた緑豊かな小さなアトリエで制作したドライフラワーを販売。厳選したドライフラワーや道具、動画を見ながら作れるスワッグ手作りキットなど、各種取り揃えています。
HP:https://tsuchikaze.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/tsuchikaze_official/?hl=ja
text : ASAKO SAKURAI
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出典: goodroom journal
記事提供元:リノベーション・デザイナーズ賃貸 goodroom(グッドルーム)
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