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ごちゃごちゃのキッチン。原因は“お客様”でした[捨てる術]

毎日使うからなんとなくキレイにしているけれど、食器に調味料に食べ物のストックと、いろいろなモノがキッチンにあふれていませんか? ズボラさんの家が散らかる原因は、ズバリ「捨てられない」ことなんです! キッチン周りをすっきりさせる「捨てる」テクをご紹介します。

360.life編集部/Test by LDK編集部

インテリア

ものがあふれかえるキッチン問題があるのはどこ?

片付けが苦手な方の多くは、「モノが捨てられない」ことにあるのではないでしょうか? モノを大切にする心は大事ですが、暮らしにくくなってしまっては本末転倒です。

ここでは、片付けベタさんでも片付けられる、収納のプロに聞いた「キッチンの捨てる術」をご紹介します。実際にモニターさんのお宅にお邪魔し、不要なものを洗いざらい捨てていきますよ!

キッチンでまず目に入るのは食器棚です。お客様用のお皿も入れないといけないし、日常使いの食器も溜まる一方ですが、今にも崩壊してしまいそう……。

お次はコンロの下です。モノを入れすぎて、奥に何が入っているのかわからない状態に……。扉を閉めてしまえば外から見えないため、ついついものを詰め込んでしまいます。

またシンク上の吊り戸棚も、ものを溜め込みがちな場所です。「こんな所に鍋があった~!」なんて、ことになりかねません。

これら3カ所にある不要品をバッサリ処分して、使いやすいキッチンを手に入れましょう!

出番のないお皿にヒビ入りお椀…それ捨てる対象です!

まずは、食器棚の見直しからスタート! 日常用のお皿を重ねすぎて、取り出せないようなら要注意です。よく使うものだけに絞って残し、重ねすぎをなくしましょう。数を減らせば、誤って食器を割ることも減ります。

お客様用の食器や衝動買いした絵皿など、出番がないのにスペースを取っているものは見直しましょう。間に合わせで買ってみたものの、あまり趣味ではないお皿も捨てる対象です。

お客様用にと買っておいたり、お惣菜についてきたプラスチックのカトラリーなども、思い切って捨てましょう。「またいつでももらえる!」と思考を転換してみてください。

ヒビや割れが目立つ木のお椀も、思い切って処分しましょう。木のお椀は、古くなるとヒビやハゲが目立ってしまいます。

もう食べられません!賞味期限切れ食品はゴミ箱へ

まだ使えると思っても、ふだん使わない調味料は思い切って捨てましょう。賞味期限切れのものや、思い付きで買って1回しか使ってないものなども処分対象です。

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