無料の会員登録をすると
お気に入りができます

ダイソー・セリアで解決! 冷蔵庫の劇的ダイエット術6選

インテリア

ギュウギュウの冷蔵庫はいろいろとムダが多い…

冷蔵庫に食品が詰まりすぎていると、奥のものが使いにくいうえに電気代もかさばります。そのうえ期限切れの食品が入っていると、衛生面も心配ですよね。冷蔵庫を開けるたびに「片付けるのは、また今度……」と冷蔵庫のドアをそっと閉めてしまう、そんな人に朗報です!

今回は、整理整頓やおいしい節約レシピに詳しいスーパーエコごはん研究家の桃世真弓さんご協力のもと、「捨てる」と「しまう」の2段階で見違えるような収納法をご紹介します!

まずは冷蔵庫に眠っている余分なものを捨てるための、見極めるポイントをご紹介します。

[捨てるテク①]食材は切れ、残し、古いを基準に

食材を捨てる時は、以下の3つを基準にしましょう。

・賞味期限切れ

賞味期限が切れているビンや食材は、気づかずに冷蔵庫内に残している場合があります。こまめにチェックしましょう。

・食べ残しや飲み残し

食事の食べ残しなどにラップをかけて取っておいても、食べずにそのまま日が経ってしまっているものは、腐敗や乾燥している可能性があります。健康上の心配もあるので、食べ残しや残り物は一掃しましょう。

また、飲み残したペットボトルや瓶は、開封して時間が経ちすぎると味が落ちていたり、雑菌が入っている可能性があります。飲み残しや使い残しの瓶も処分しましょう。

・古くて傷んでいる

野菜の使いかけなどは鮮度が落ちていたり、表面がカビている可能性があります。「もったいない」よりも健康面を優先し、古いものや傷んだ野菜は処分しましょう。

[捨てるテク②]不透明BOXは使わない!

中身の見えない黒いケースや不透明のタッパーに食材を入れると、入れっぱなしにしたり、重複して買ったりしてしまいます。

中身がひと目で見えない容器は、冷蔵庫の中でできるだけ使わないようにしましょう。

これだけでもだいぶ片付きますが、最後に調味料もチェックしましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ