無料の会員登録をすると
お気に入りができます

おうちにある材料で。本場インド流「パラタ」の作り方

インドカレーに合わせる主食といえば、ターメリックライスやナン。でも実は本場では“パラタ”が主流なんです。無発酵の平たいパラタはパイとパンのあいだのような、サクサクとした層の食感です。カレーのお供の新定番「パラタ」の作り方をご紹介します!

muccinpurin

レシピ

本場ではナンよりもパラタ!?

Photo by muccinpurin

インドカレー屋さんで、薄くて平たいパンのようなものを見たことがありませんか?実は“パラタ”といって、本場インドではナンよりもポピュラーな主食なのです。

筆者もパラタの食感に惚れて、インドカレーを作るときは毎回パラタを仕込みます。今回はその作り方とアレンジをご紹介しましょう。

インドの無発酵パン「パラタ」

Photo by muccinpurin

“パラタ”は無発酵の平たいパンのこと。インドやパキスタンなど、カレーを主食とする地域では、日常的に食べられているんですよ。見た目はメキシコ料理のトルティーヤのようですが、生地が層になっていて、サクサクでほろほろの食感が特徴です。

サクサク食感の秘密は、独特の成形方法にあります。きっと、食べたときに「なるほどな」と思うはず。工程は多いですが、むずかしくはありません。さっそく作っていきましょう。

「パラタ」の作り方

生地はこねてからひと晩寝かせる必要があるので、食べる前日に仕込みましょう。

Photo by muccinpurin

材料(8枚分)

・薄力粉……300g
・豆乳……110g
・卵(M)……1個
・溶かしバター(またはギー)……20g
・砂糖……大さじ1.5杯
・塩……小さじ0.5杯
・サラダ油……適量

※豆乳は牛乳でも代用できます。また今回は、きび砂糖を使っていますが、なければ上白糖を使ってください。

作り方

Photo by muccinpurin

ボウルにサラダ油以外の材料をすべて入れ、粉っぽさがなくなるまでこねます。

Photo by muccinpurin

粉っぽさがなくなり、全体がまとまったら台の上に出し、表面がなめらかになるまで10分ほどこねます。

生地をこねたボウルは、のちほど使うので洗わずにとっておきましょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ