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マチャミ&青木源太と巡る名古屋3大オモシロ笑店街!(前編)『デラメチャ気になる!』

旅行・おでかけ

こちらもそんな楽器の一つ。一見タダの金具に見えますが……。

こちらは『口琴』というインドの楽器。ビヨヨーンとした独特の美しい音色が、何ともエキゾチックです。しかし久本は店主さんの立派なヒゲが気になったよう。マイペースな店主・中川さんが営む素敵な民芸雑貨屋さん、ぜひランチタイムを避けて覗いて見て下さい。

キュートなデコレーションにキュンキュン!カワイイがすぎるカップスイーツ店

続いて地元の方のふわっとした情報をたよりに三人が訪れたのは『ロンドンカップケーキ』。「カワイイがすぎる」と評判のカップスイーツのお店です。

店内に一歩入ると、まるでおとぎ話の世界のよう!どこを見ても「カワイイ~」が溢れている素敵なお店を営むのはイギリス・ロンドンからやってきたクリスティさん。

お店の雰囲気にピッタリマッチした、たいへんかわいらしい店主さんです。そんなカワイイがいっぱいのお店で頂けるのが、本格的なイングリッシュティーと店の名前にもなっているロンドンカップケーキ。キュートなデコレーションに、キュンキュンしちゃう女子もたくさんです!!

ロンドンではベーカリーの定番になっているというカップケーキを店主のクリスティさんが日本人向けにアレンジ。「コテコテに見えるけど、そんなに甘くない」ようにしているそうです。クリスティさん、コテコテの日本語も習得済みですね(笑)カップケーキは全て手作りで、常時10種類以上をラインナップ。その中から久本は「塩キャラメル」、はるなと村上はイギリスで定番というカップケーキをチョイスして試食です。

一口食べた瞬間「おいしー!」と叫ぶ久本。甘すぎず、クリームやケーキの柔らかさのバランスが最高なカップケーキは、“熟女にも似合う”大人な味と大好評でした。常温保存ができるので、結婚式やパーティーなどにもうってつけ。ついつい全部食べたくなってしまいます。日本で出会った日本人の旦那さんと国際結婚した後、「日本のお土産文化にカップケーキは合う!」との思い出開いた『ロンドンカップケーキ』。若い頃仕事していた石川県金沢市に1号店をオープンした後、7年前に覚王山に2号店を出店します。縁もゆかりもなかった覚王山で開いた理由は……。

ズバリ「イギリスっぽい」から!緑も多く、街並みがイギリスの雰囲気に似ていることが覚王山を選んだそうです。カワイイと美味しいがあふれる『ロンドンカップケーキ』、これからますます人気が広がりそうです!この後一行は、大須、雁道へと足を運んでいきます。続きは中編&後編にて!

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