無料の会員登録をすると
お気に入りができます

簡単! 夏の節約テク14選|水・光熱費、食費、レジャー費を節約[FP丸山晴美 監修]

節約・マネー

□遮光カーテンで外気温を遮断する
外出するときは、エアコンのスイッチを切ると同様に、忘れずにカーテンを閉めておきましょう。それが遮光カーテンなら、窓の外からの暑い日差しをよりシャットアウトできます。

□お風呂の給湯の設定温度を下げる
夏は水温が上がるので、お風呂のガスの給湯温度も下げることができます。たとえば、今まで設定していた給湯温度が42度なら、40度に下げるだけでガス代が節約できます。

□野菜の下ごしらえは電子レンジが◎
下ごしらえで野菜を茹でる場合、ガスでお湯を沸かしてゆでるよりも電子レンジを。水・光熱費的にもお得なうえ、時間も短縮。栄養素をムダにせず摂取できるので言うことなし。

□冷蔵庫は壁などから離して空間をつくる
冷蔵庫が壁などに近すぎてスペースがない状態になっていませんか。周囲に空間がないと、冷蔵庫の放熱がうまくできず、ムダな電気代がかかってしまうので気をつけて。

レジャー費を節約できれば、楽しさも倍増すること間違いなし。

□旅行会社のパックツアーは早割でお得に
旅行会社のパックツアーや航空会社の飛行機の申し込みは、早めに予約することで旅費が安くなる「早割」に注目。新幹線も、「えきねっと」などを利用することでお得になります。ホテルや旅館などで「早割」を採用しているところも。

□レジャー施設の優待特典を賢く利用する
遊園地やレジャー施設のLINEのお友だちやメルマガ会員になると、割引券やクーポンがもらえたり、お得な情報を手にいれることもできます。また持っているクレジットカードの利用者特典として、レジャー施設の優待などがあることも。

□映画館のお得な日を確認して
映画館の中には、お得に映画を観ることができる日や曜日があります。たとえば、毎月1日は「ファーストデイ」として、通常一般1900円のチケット代が1100円や1200円に。毎週水曜日は「レディースデイ」として1200円と割安になります。

※政府、各自治体や施設の新型コロナウイルス感染症予防、拡散防止対策に従って行動してください

食費は節約しがいのある費目です。ちょっとした手間でムダ使いがなくなりそう。

□お茶やコーヒーは水筒に入れて飲むように
外出時の飲み物は、コンビニでペットボトルなど買わずに、家でお茶やコーヒーなどをつくって、水筒に入れて持ち歩くように。毎日のドリンク代を節約できます。

□肉や魚は下味をつけて小分けにして冷凍保存
肉や魚などを冷凍する場合、小分けにして保存を。その際、米麹や焼き肉のたれなどで下味をつけてから冷凍すると、おいしさが長持ちします。

□宅配ピザなどはチラシのクーポンを使う
宅配ピザなどを頼む前に、ポストに入っているチラシをチェックしてみて。チラシにクーポンなどがついていることがあるので、注文する際は忘れずに使うようにしましょう。

□レシートはスマホで撮影・送信でポイント獲得
スーパーやコンビニで買い物をしたときは、レシートを捨てずにスマホで撮影して。Rakuten Pashaやレシーカなどのアプリは、レシートを送るとポイントを獲得できます。

Advice 1:クーポンサイトを計画的に利用して

グノシーなどのクーポンサイトをチェックすると、いろいろなお店でお得に食事ができたり、買い物ができるクーポンが出ています。ただ、クーポンで割引きになっているからといって、やみくもに使っていてはムダ使いになるので、必要になったとき、あるいは外出前にチェックして計画的に利用しましょう。

Advice 2:水道代の節約に一役買いそうな「節水シャワーヘッド」

今、水道代の節約で注目を集めているのが「節水シャワーヘッド」です。この節水シャワーヘッドを使えば、水圧を高くしてシャワーの水量を減らすことができるので水道代を節約することができます。気になる値段は、千円代のお手頃なものから1万円代のしっかりしたものまで。節水率が高いものを選んで。

投資初心者向け「ポイント運用」入門|楽天、Tポイントなど種類別の特徴をFPが解説
今こそ貯蓄の始めどき! 貯金方法をキャラ別にオススメ[FP 監修]
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ