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ムダな動きが格段に減った!家事でイライラしない人のワンアクション収納8選

インテリア

シンプルな暮らしを送る人の収納方法に共通する「ワンアクション収納」。「出す→使う→戻す」の一連の流れをワンアクションでスムーズに行う収納アイデアの一つです。今回は、北欧式整理収納プランナー・整理収納教育士としても活躍するkao_kurashiさんの収納方法をご紹介。

いつも機嫌よくいるための秘密は「ワンアクション収納」

シンプルな暮らしのなかにも、季節を取り入れた暮らしの風景が素敵なkao_kurashiさん。ゆったりとした暮らしはどうしたら実践できるのでしょうか。その秘密の一つに収納の工夫がありそうです。
kao_kurashiさんが実践しているのは「ワンアクション収納」。収納しているものがスムーズに取り出すことができれば、家事のちょっとしたストレスも感じることなく、いつも自分が機嫌よくいることができますよね。ここからは、kao_kurashiさんに伺った「ワンアクション収納」のポイントをご紹介します。

1:出し入れをスムーズにするために蓋は使用しない

キッチンシンク下のメラミンスポンジなどを収納しているものは、無印良品の「ポリプロピレンごみ箱・角型・ミニ」です。最初はスッキリ見せたくて蓋を閉めていたとのことですが、今ではフタ使わず開けっぱなしにしているそう。その方が開け閉めするというワンアクションが減って、出し入れがよりスムーズになりますよね。

2:使用頻度の低いものは立てて収納

砂糖や塩のストック、お菓子作りの調理器具をはじめとした使用頻度低めのアイテムは、こちらの引き出しにまとめて入れているそうです。
お菓子の焼き型などを立てているのは、鍋・フライパン収納にも使っているニトリの「ざるボウルフライパンスタンド」。伸縮タイプのものをkao_kurashiさんはバラバラにして2か所で使っているとか。
右奥の部分はダイソーの積み重ねボックスを使っておおまかにカテゴリごとに上下に分けて収納しています。二段に分けておくことでお目当てのものがワンアクションで取りだせますね。

よく使うものはそばに配置

3:鍋敷き・鍋つかみはすぐ取れるところに

使用頻度の高い鍋つかみや鍋敷きは、動線を考え、あえて換気扇下に収納することでワンアクション収納に。目立つ場所なので見た目も重視しつつ、使い心地の良いものを選んでいるそうです。
ちなみにスッキリとしたコンロまわりにあえて置いてあるものは、左にフィンランドのテーブルウェアブランド、majamoo(マヤムー)の白樺のポットスタンド。右は、スウェーデンのリネン製品であるVaxbo Lin(ヴェクスボリン)のポットホルダー。お気に入りのものを置いておくことで調理時間は短縮でき、気分も上がりますよね。

4:掃除用品はすぐ取れるようにする

キッチンまわりで使いたいアルコールスプレーやキッチンクリーナーなどの掃除用スプレー類は、中に入っているものが一目でわかる無印のワイヤーバスケットに収納。中に入っているものが見えてしまうので、見えてもいいと思えるシンプルなデザインものを選ぶようにしているのだそうです。

5:ゴミ箱とゴミ袋はセット置き

家中の掃除に愛用しているというウェーブハンディワイパーは、突っ張り棒にSフックを付けて引っ掛けて収納。ゴミ袋はそのままバーに吊るし、ゴミ箱の隣に配置することでワンアクションで新しい袋を設置することができますね。

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