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やっぱりニッポン生まれのブランドが好き! vol.1 – ブラック コム デ ギャルソン、ミキモト、サカイ、エドウィン、ハーベスティ、サキュウ、ヤエカ etc…

ファッション

ニッポンブランドの夏コレクションをピックアップ。トータルで楽しみたいブランドから、ディテールに効かせたいブランドまで、コーディネートが楽しくなる秀作ぞろいです。

BLACK COMME des GARÇONS

1973年の創設以来、世界のファッションシーンを席巻し続ける《コム デ ギャルソン》。コムコム、ガール、トリコなど、19に及ぶブランドラインは個性あふれるラインナップ。そのうちのひとつが2008年にスタートした《ブラック コム デ ギャルソン》。《コムデ ギャルソン》のアーカイブを彷彿とさせるアイテムや、《ナイキ》とのコラボレーションなどを展開。幅広い層に支持されている。

ナイキのTシャツ¥9350、スカート¥53900/ともにBLACK COMME des GARÇONS、シューズ¥62700、ソックス 参考商品/ともにCOMME des GARÇONS COMME des GARÇONS(以上すべてコム デ ギャルソン)

MIKIMOTO

《ミキモト》は、世界ではじめて真珠の養殖に成功したハイジュエリーブランド。その技術に、あのエジソンも感嘆したという逸話も存在する。仏語で“はじめて使う” “贈り物”の意味を持つパールジュエリーセット「エトレンヌ」は、今年発売10周年を迎えた。それを記念して、「エトレンヌ ギンザ リミテッド エディション」が登場。特別な留め具を配したネックレスとピアス(イヤリング)が、限定ケースに収められている。憧れの輝きをぜひ手に入れて。

パールジュエリーセット¥330000/MIKIMOTO(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)、Tシャツ¥6050/GRANDMA MAMA DAUGHTER(チームキットカンパニー)

EDWIN

「DENIM」のアルファベットを並び替えて「EDWIN」。米国産デニムが主流だった創業当時、「江戸(ed)が勝つ(win)」という意味をブランド名に内包したとか。アイコニックモデル「503」は、オセンティックなジーンズながら、しなやかなはき心地を実現。その秘密は絶妙に効かせたストレッチ。時代に合わせてシルエットはもちろん、デニム生地もアップデートを重ねている。

パンツ¥9790/EDWIN(エドウイン・カスタマーサービス)、Tシャツ¥10450/FilMelange(フィルメランジェ)、ベルト¥11000/Véritécoeur(ヴェリテクール)、シューズ¥39600/REGAL(リーガル コーポレーション)

HARVESTY

世界から注目を集めるデニムの産地、岡山県倉敷市に本社を構える《ハーベスティ》。“着る人の日常を豊かにする服”をコンセプトに、リラックス感のあるシンプルなウエアを発信している。デニムパンツも然り。ゆったりシルエットと美シルエットを両立させた「コットンビッグデニムパンツ」は、ウエストにアジャスタータイプのゴムが付けられ、イージーなはき心地を体感できる。

パンツ¥17380/HARVESTY(ハーベストムーン)、Tシャツ¥10450/FilMelange(フィルメランジェ)、時計¥10450/BABY-G(カシオ計算機 お客様相談室)、シューズ¥39600/REGAL(リーガル コーポレーション)

çaqü

《サキュウ》は国内生産にこだわるデニムブランド。毎日食べても飽きない白ごはんのように、連日穿いても抵抗がなく、コーディネートを引き立てるジーンズをつくっている。オリジナルのセルヴィッジデニムを使用した「ボーイズカットⅡ.」は、余分なシワが出ないテーパードシルエット。纏うほどからだに馴染み、柔らかく育つ。

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