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マスクで蒸れて肌トラブルが深刻!マスク肌荒れの対策法は?

美容
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皮膚のバリア機能を補う保湿剤を選ぶのがおすすめです。バリア機能には①皮脂、②天然保湿因子、③細胞間脂質があります。皮脂の役割を補う成分にはスクワラン、天然保湿因子を補うにはアミノ酸、細胞間脂質を補うにはセラミドなどが効果的です。

2.栄養バランスのとれた食事を

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ホルモンバランスを整えるビタミン類や鉄分、肌細胞を作るタンパク質を摂ることが大切です。卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素を含んだ優秀な食材なので、毎日食べると良いでしょう。

3.血を補う食べ物を積極的に

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薬膳では、血を補うためには「赤い食材」を摂るとよいといわれています。具体的には、トマト、パプリカ、レーズン、プルーン、なつめ、クコの実、赤身肉や魚などがおすすめです。

4.睡眠をしっかりと

肌のターンオーバーを促しているのは成長ホルモンです。成長ホルモンの分泌量のピークは睡眠に入ってから約3時間後といわれ、ターンオーバーが活発に行われる時間帯は22時〜深夜2時といわれています。

できるだけこの時間帯に眠っていることが理想なので、遅くても夜12時前にはベッドに入るようにしましょう。漢方の考え方でも、血は夜寝ている間に作られるといわれています。

5.漢方薬を飲む

漢方の考えでは「血(けつ)」が不足すると肌荒れが起こると考えるので、血を補う漢方薬も肌荒れ対策に役立ちます。代表的なものをご紹介します。

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四物湯(しもつとう):皮膚が乾燥していて、色つやが悪い人に向いています。産後の疲労回復、月経不順、冷え症、しみなどにも用いられます。
当帰飲子(とうきいんし):皮膚の乾燥とかゆみによく用いられます。冷え症の人の慢性湿疹に効果があります。

内側からも肌荒れ対策をしよう!

夏は、クーラーの使用による乾燥や紫外線による肌ダメージなど、肌荒れを起こしやすい季節でもあります。保湿や日焼け止めの使用はもちろんのこと、内側のケアとして食事や生活習慣、漢方薬を取り入れてみてくださいね。

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漢方薬を選ぶ時には、自分に合ったものを選ぶことが大切です。まずは、お近くの漢方薬局やオンライン薬局で相談してみてくださいね。

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