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昭和レトロな魅力がいっぱい!名古屋・千種区『仲田本通商店街』を歩く旅『ぐっさん家』

旅行・おでかけ

”ぐっさん”こと山口智充さんの名古屋暮らしや自由な一人旅を通して、素のぐっさんを垣間見る生活バラエティ『ぐっさん家』(東海テレビ 毎週土曜夕方6時30分~放送)

今回(2021年7月31日放送)は『ぐっさん!千種区 仲田本通商店街の旅!』。昭和初期から地元で愛される魅力いっぱいの商店街を散策しながら風情と人情にふれあいます。

『仲田本通商店街』があるのは名古屋・千種区。地下鉄東山線・今池駅と池下駅の中間にある全長およそ600mの商店街です。

老舗洋食店の絶品エビフライ&チキンソテーを堪能!『キッチンおおつか』

最初に訪ねたのは昭和47年創業の『キッチンおおつか』。2代目のご主人が腕を振るう洋食はどれもお値打ちでボリューム満点!アットホームな雰囲気で、地元で長く愛される名店です。

まずぐっさんが気になったのは店頭のショーケースに入った食品サンプル。なんと奥様がタオルで作った手作り!以前はロウでできたものを飾っていたのですが、西日で色あせてしまったそうで「オムライスから作ってみようかな」と作り始め、数が増えていったそう。手作りの温もり溢れる食品サンプルにほっこりします。

「洋食屋さんといったらやっぱりエビフライ」とぐっさんが注文したのは『エビフライ定食』(1300円)。さらに「チキンソテーも気になるんだよなー」と、単品で『チキンソテー』(650円)も追加! ボリューム満点のランチをいただきます。

まずはエビフライから。自家製のタルタルソースをたっぷりつけていただきます。「おいしい!エビの歯ごたえと衣のサクサクした香ばしさが口に入れた瞬間フワッと出てきますね」と絶賛!

もう一つのチキンソテーは肉質の良さとコクのある味わいが特徴の恵那鶏を使用。玉ねぎがたっぷり入った醤油バターソースでいただきます。「醤油バターソースって嫌いな人いないですから!」と『チキンソテー』を頬張り「頼んで良かった!美味しい!鶏がやわらかいですね。」

「ご褒美的な感じの凄くおいしい贅沢な洋食って感じがするんですけれども、値段はリーズナブルで気軽に食べれるのが嬉しいですね!本当にいいわ」と商店街で長年愛される洋食に大満足のぐっさん。

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