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ネイルチップの取れない付け方・正しい外し方[ネイリスト監修]

美容

minneでも活躍するネイリストさんに、ネイルチップの取れない付け方と、自爪を傷めない正しい外し方を教えてもらいました。爪にやさしいネイルチップライフを楽しみましょう。

デメリット

・外すときにチップも一緒に溶かしてしまうため、チップは繰り返し使用不可
・専用リムーバー(アセトン)が必要
・外すときに無理やりはがすと自爪を傷つけてしまう

chouette: ジェルでネイルチップを付けることも可能ですが、ネイルチップの裏に光が入りにくいため、UVライトでの硬化がしにくく、あまりおすすめできません。また、グルー同様にネイルチップの再利用は不可です。

グルーやジェルを使ったネイルチップの付け方

chouette: ネイルチップの裏面にグルーを塗ります。このとき、際まで塗らず1~2mmほど空けて塗ってください。

chouette: 自爪にネイルチップを乗せ、根元から空気を抜くように貼り付け、乾くまで押さえて完成です。

グルーやジェルを使ったネイルチップの外し方

chouette: 専用のリムーバー(アセトン)を爪とネイルチップの間に染み込ませ、2分ほど放置します。

chouette: ネイルチップが浮いてきたら、ウッドスティックを自爪とチップの間に入れて少しずつはがします。
はがれにくいときはここまでの工程を繰り返してください。

chouette: それでもグルーが残ってしまった場合は、爪やすりで削って落とします。
自爪を傷めないよう少しずつ慎重に削ってください。

ネイルチップを正しく外した後のアフターケア

chouetteさんに、ネイルチップを外した後のアフターケアについても教えていただきました。

chouette: すべてのグルーを落としきったら、キューティクルオイルや爪専用美容液を塗って爪表面を保湿しま す。手元にない場合はハンドクリームでも代用できます。

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