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江の島を一望!鎌倉腰越の「HOTEL AO KAMAKURA」でシービューステイ

旅行・おでかけ

2021年3月、鎌倉腰越に「HOTEL AO KAMAKURA(ホテル アオ カマクラ)」がオープンしました。こちらは鎌倉由比ヶ浜で長年にわたり親しまれている蕎麦処「鎌倉 松原庵(まつばらあん)」によるプロデュース。江の島を望む館内ではラグジュアリーなひと時が過ごせるだけでなく、併設のダイニング「鎌倉 松原庵 青」で本格的な料理やお酒を楽しめます。海のそばでのんびり過ごせる、ラグジュアリーなシービューホテルをご紹介します♪

スモールラグジュアリーな「HOTEL AO KAMAKURA」

鎌倉駅から江ノ電に揺られること約20分。江ノ電は住宅街や寺社をすり抜けるように走り、やがて水平線が車窓に映るようになります。腰越駅で下車すると、鎌倉駅周辺の喧噪とは異なるのどかな雰囲気。源義経ゆかりのお寺や人気のベーカリーやジェラート店があり、海に向かうと腰越漁港が広がっています。

腰越駅から海に向かって3分も歩けば、話題のホテルである「HOTEL AO KAMAKURA」に到着。道路を挟んで向かいには腰越海岸、その先には江の島が浮かぶ絶好のロケーション。4階建と3階建の2棟、全16室からなるスモールラグジュアリーなホテルです。

ホテル名にもある青をテーマカラーにした館内は、スタイリッシュなデザインが目を引きます。国内で数々の実績を誇る建築家・千葉学氏による設計。客室は潮風が通り抜ける中庭から弧を描くように配置され、プライベートな時間を心地よく過ごせる空間となっています。

客室はスイートとスーペリア(どちらも海側・テラス付き)、小上がりが印象的なタタミ、スタンダードの個性豊かな全4タイプ。トーンの異なる日本の青の伝統色をモチーフにし、「青黛(セイタイ)」「勿忘草(ワスレナグサ)」など、その色に由来する名前が部屋ごとにつけられています。

こちらの青が目を引く、大きなソファが置かれた空間は、2階のライブラリースペースです。壁に掛けられた印象的な作品は、アーティスト・中島麦氏による絵画の構成要素を表現するシリーズ「luminous dropping」。本棚には和洋のアートブック、日本文化にまつわる本、絵本などが並び、優雅なひと時を過ごせます。

鎌倉でおなじみの蕎麦所「鎌倉 松原庵」のプロデュースとあって、宿泊者限定の朝食メニューも見逃せません。鎌倉の人気ベーカリーのパンが食べられる「洋朝食」もありますが、見逃せないのが「和朝食」。三浦半島の安田養鶏場でとれた新鮮卵によるあつあつ出来立てのだし巻き玉子のほか、鮭のづけ焼き、鮮魚の胡麻だれ和え、釜揚げ湘南シラスなどがラインナップ。鎌倉、湘南、三浦、小田原など、ご当地のグルメをふんだんに味わえます。

併設の「鎌倉 松原庵 青」で美味と美食に酔いしれたい

朝食メニューが提供されるのは、併設されたダイニング「鎌倉 松原庵 青」の店内です。格式のある由比ヶ浜の店舗ともまた異なる、モダンな雰囲気の空間は、ランチやディナーのみの利用も可能です。

ランチの人気メニューは、コース料理の「藍」(2750円)。「蕎麦せいろもしくはかけ」のほか、「地サザエのつぼ焼き」、「彩り野菜のバーニャカウダ」、「すくい豆腐」など季節の前菜7種が盛りだくさんです。

松原庵の真骨頂でもある蕎麦は、ホテル併設のダイニングでありながら打ちたてを徹底。細めに切られた風味豊かな二八蕎麦は、辛めのつゆとよく合う江戸前の仕上がりです。

また、クラフトビールや自然派ワインなど、お酒も豊富に揃っています。日本酒には熊澤酒造のものを豊富に採用。1872(明治5)年創業、地元湘南に残された最後の蔵元。蕎麦をはじめとする和食とのマリアージュを楽しめます。
ホテルもダイニングも、目の前が腰越海岸というウォーターフロント。湘南ならではのランドスケープを楽しみ、そばと、ご当地の食材を使った本格的なグルメを味わう、そんなラグジュアリーなひと時はいかがでしょうか。

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