無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[LDK]印象アップのカギはコレでした!髪を綺麗にするヘアマスクのおすすめ

ヘアスタイル

「カラーやパーマで痛んだ毛先が気になる」「紫外線や乾燥でパサつきが…」などダメージヘアのお悩みってありますよね。そこでおすすめなのが簡単にうるつや髪になれるヘアマスク。今回は、人気のフィーノやアンドハニーなど市販のヘアマスク20製品を徹底比較し、口コミではわからないおすすめを公開!正しい使い方や頻度もご紹介します。

ヘアマスクとは、ヘアパックとも呼ばれ、髪の毛を保湿したりダメージをケアしてくれるアイテム。カラーリングやパーマ、ドライヤー、紫外線などのダメージを補修する効果が期待でき、まるで美容院帰りのような仕上がりになります。

トリートメントと基本的な役割は同じですが、シリコンや油分などが多めに配合されています。他にもより良い成分が含まれており、保湿やダメージケア力が高いなどの優れた点があります。

ヘアパックを使うときは、つけた後に少し時間を置いて放置することがポイントです。使い方の順番や適切な使用頻度をご紹介します。

髪に水分が残っていると浸透性が悪くなります。水気をしっかりと切ってからヘアマスクを塗っていきます。

500円玉大を目安に手に出します。痛みやすい毛先を中心に髪全体になじませてください。

このとき、頭皮に塗らないように注意! 毛穴詰まりの原因となり、髪のうねりなどを引き起こすことがあります。

目の粗いコームで毛先から優しくとかし、徐々に上に向かって髪全体をコーミング。こうすることで、ヘアパックのトリートメント成分が髪全体に行き渡りやすくなります。

ヘアパックの浸透性を高めるため、5分間放置。温めるとキューティクルが開くので、放置しているときに蒸しタオルを巻くとさらに効果的!

すすぐときは、ぬめりを感じなくなるまでしっかりと行いましょう。

ヘアパックは基本的に週1回でOKですが、枝毛や切れ毛だらけのハイダメージの人は頻度を増やしてもよいでしょう。ただ、あまり頻繁に使うと、髪が重くなり、美しいヘアスタイルをキープしにくくなります。

次に、ヘアパックの選び方をご紹介します。

ヘアマスクを選ぶときは、パッケージに書かれた成分表をチェックしましょう。その商品がどんな髪にいい成分が入っているか、自分の髪に必要なものかなど調べてみるのをおすすめします。

・シリコン配合

シリコーンは、髪の表面をコーティングし、ツヤを出します。さらに、さらさらとした手触りに仕上がるため、摩擦のダメージを減らすことができます。

特に、傷みが蓄積していくロングヘアや広がりやすい髪には、シリコンのコーティングによって帯電防止効果が期待できます。

シリコンは、末尾に「ポリマー」がつく成分名で記載されています。また、「ジメチコン」「シクロメチコン」「シクロペンタシロキサン」もシリコン成分です。

・ノンシリコンタイプ

ノンシリコンタイプのヘアパックにはケラチンという成分がよく配合されています。傷みやすい髪のキューティクルにアプローチし、髪に指通りのよいなめらかさを与えます。ハリやコシがアップする効果も期待できますよ。

香りがよく、髪にしっかりなじむものを選びましょう。

特に、香りは好みによって分かれるもの。フローラル系やシトラス系、ハーブ系などお好みの香りを選び、お風呂でゆっくりリラックスしましょう。

おうちで簡単にサロン帰りの髪に生まれ変わることができるヘアマスク。とはいえ、市販のヘアマスクは種類が豊富でどれがいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、テストする美容誌『LDK the Beauty』が美容師とともに、人気のヘアマスク20製品を比較検証しました!

今回はヘアケアのプロやモニターの協力を得てガチテスト。「うるおい」「ツヤ」「指通り」を叶える最高の逸品を見つけるべく、以下の3つのテストを行いました。

うるおいのあるツヤ髪、サラサラとした指通りなど、理想の仕上がりになるものを選びたいですよね。そこで今回は、現役美容師がブロー後の仕上がりを厳しくチェックしました!

各製品同量を使用して洗った人毛100%のマネキンヘッドを、スタイリング剤を使わずにブロー。乾いた後のツヤ・まとまり・指通り・毛先のうるおいなど、プロの視点で厳しくチェックして採点しました。

理想の髪に近づけるには、成分も大切です。自分の求める効果を発揮する成分が含まれたものを選びましょう。

全成分表をもとに毛髪診断士が成分を解析し、髪と頭皮への影響を判定しました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ