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[30代、働き方のリアルまとめ]新しい時代の転職&副業&起業事情をまとめて調査!

ライフスタイル

Q.コロナ禍において転職希望者、企業のニーズはどう変わった?

A.転職希望者は働く時間や場所の要望に変化あり。企業側の採用枠も回復しつつある
「やりたいことを軸にライフを重視する転職希望者が増え、『自宅から近い』または『郊外に住みリモート環境で』など働く場所や時間の要望が多様化。企業側に関しては、コロナ禍の初期は即戦力重視ではあったものの、採用工程のオンライン化が進んだことで手軽にスカウトや面接ができるようになった企業も多く、現在は未経験者採用の枠も戻ってきていると感じます」

Q.30代女性の転職で活況な業種や職種は?

A.業界ではITやコンサルティング、職種ではカスタマーサクセスに注目
「求人は全体的に回復傾向にあります。特に採用が活発な業界はITやインターネット、コンサルティング、職種ではエンジニアやマーケティング、管理部門など。サブスクリプションサービスが拡大している昨今、ユーザーに長く利用してもらうためのカスタマーサクセスという職種も人気。30代で転職される方が多いです」

Q.いい転職をしているなと思う人はどんな人?

A.自分らしいキャリアとは何かを考え着実にステップアップしている人
「人それぞれで転職に正解はありませんが、キラキラした理想だけを追い求めずに、自分に合っていてかつ自分ができることを積み重ねて、少しずつでも自分が憧れている方向性に着実に歩みを進めている人が、最終的にキャリアアップにつながっているように感じます」

Q.転職回数が多いとデメリットになる?

A.回数よりも、転職理由や目的が整理されていないと評価が下がる
「感覚値としてはバイラ世代の方だと1〜2回が一般的。転職回数を重ねることで、自分のなし得たいキャリアに向けてその会社でしか得られないスキルや経験が身につく可能性もあるので、『なぜ転職したのか』『転職先で何をしたいか』という点が整理できていれば、回数は問題ないと思います」

3.30代、副業のリアル

実際にしている人はまだ少数だけれど、約8割の読者が関心のあった副業。今後の動向はいかに?

Q.副業に興味がありますか?

Q.副業をしていますか?

Q.勤め先では副業を認めていますか?

リクルートの岩山さんがアンサー!

Q.本業と同じ分野で副業をしている人が多い?

A.副業が本業にいい影響をもたらすメリットを感じる人、企業が増えています
「以前は本業と別分野の副業を持つ二足のわらじのタイプも多かったですが、今は本業と同じ分野の副業が増えてきています。働く当事者に加えて、副業を認めている企業からも『社内にない知識やスキルの獲得』『イノベーションの創発や新規事業の開発につながる』『副業で得た経験を本業への還元ができることでよい循環が生まれている』といった声が多く挙がっています」(岩山さん、以下同)

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