無料の会員登録をすると
お気に入りができます

自律神経が整う♡今すぐできる「幸せホルモン」を増やす3つの生活習慣

ライフスタイル

脳内で作られる幸せホルモン「セロトニン」をご存知でしょうか?「なんとなく心の調子が悪い」「夜眠れない」「毎日だるくてやる気が出ない」日常生活でそう感じている方は、セロトニンが不足しているのかもしれません。今回は日常生活で簡単にできるセロトニンの増やし方を、あんしん漢方の薬剤師、浅田さんに伺いました。

<トリプトファンが多く含まれている食材>

・豆腐、納豆、味噌などの大豆製品
・チーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品
・アーモンドなどのナッツ類
・バナナ

トリプトファンは肉や魚にも多く含まれていますが、動物性たんぱく質よりも植物性たんぱく質のほうが脳に取り込まれやすいといわれているので、大豆製品やナッツ類などを意識的に摂るようにしましょう。

トリプトファンの摂取目安量は?

トリプトファンの1日の摂取量の目安は、体重1kgあたり約2mg。成人女性(体重50㎏)の場合、1日の推奨量は100㎎となります。。例えば、木綿豆腐には100gあたり98mgのトリプトファンが含まれています。
仕事や家事育児などで忙しく、食事で十分量のトリプトファンを摂るのが難しい方は、サプリメントで補うのもおすすめです。

安定したメンタルを保つには漢方もおすすめ

photo:unsplash

漢方医学では、不安やイライラが起きる原因は、「怒・悲・怖・驚」など感情が強く動くことで自律神経の働きが乱れ、精神、気血、消化の活動に影響を及ぼすためと考えられています。ストレスを感じることで食べすぎたり、便秘や下痢になるのはそのためです。

医療現場でも、メンタルの不調改善のために漢方薬が使われています。自然由来の医薬品として効果が認められている漢方薬のちからで、体内バランスを整え「良い体質」を取り戻すことは、メンタルの改善にとても効果的です。

運動や食事の工夫が難しい方でも手軽に始められるので、セルフケアを行う時間がない方にもピッタリです。ストレスに負けない体質を手に入れ、充実した生活を行うために一度試してみてはいかがでしょうか。

メンタルの改善におすすめの漢方薬3種

・半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
体力が中程度で、ストレスを溜めやすく気分がふさぎがちな方におすすめです。
気の巡りを良くし、心身のストレス、不安感や緊張感・イライラ・抑うつ・不眠・動悸などを改善します。

・加味逍遙散(かみしょうようさん)
体力が中等度以下で疲れやすく、のぼせ感がある方におすすめです。
気の巡りを良くして血を補います。精神不安やいらだちの他、更年期障害などの婦人科トラブルの治療にも用いられます。

・抑肝散(よくかんさん)
体力が中程度で、興奮しやすい方やイライラしやすい方におすすめです。
神経の高ぶりを鎮め、心身の状態を整えます。

漢方薬を選ぶときのポイントとは

漢方薬は、自然の生薬からできているのでからだにやさしく、あらゆる人に何らかの効果をもたらします。

ですが、重要なポイントは、自分の状態や体質にうまく合った生薬を選んでいるかどうか、という点です。うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が起こることもあります。

どの漢方薬が自分に合っているのかを見極めるのはなかなか難しいですが、最近ではAI(人工知能)を活用した「あんしん漢方」のようなオンライン相談サービスも登場してきました。AIを活用し、漢方のプロが自分に適した漢方を見極めてお手頃価格で自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が可能です。是非活用してみてください。

幸せ脳を育てて素敵オーラを纏いましょう

photo:unsplash
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ