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食欲の秋は食費爆上がり「やめるだけで貯まる」1,000万円貯めた3児の母の"3大節約術"

節約・マネー

食費が多くなりがちな人に多いのが、「作りすぎ」です。

「お料理上手」や「お料理好き」というのは、とても素晴らしいことですよね。毎日おいしいお料理を食べることができるご家族も喜ばれていると思います。

でも、いつも食事の後は「何かが余ってしまう」というのは、もしかしたら「1品料理が多い」というサインかもしれません。

「余った料理も次の日には残さず食べている」という人も多いと思いますが、残りものを片づけるために、おなかがいっぱいなのに詰め込んでしまうと、食費の増加だけでなく、体重の増加にもつながります。

最近は作り置きをする人も増えていますが、食べきれず鮮度が落ちすぎてしまうほど作り置きをしてしまうのも「作りすぎ」になります。

「その日に食べ切れる量だけ」が目安!

その日のうちに家族が食べきれる量だけを用意する、次の日に残り物を出すなら1品減らす、ダメにしてしまう作り置きは減らすなどの工夫をしてみましょう。

食べる量の全体量が上手にコントロールできるようになると、自然と食費のムラも少なくなるはずです。

NG行動3:期間限定や特売セールに飛びつかない

決められた期間や時間帯にしか買えない「期間限定品」や「特売品」も、無意識に食費が上がってしまう原因になります。

「今しか買えない」と思うと、ついつい「もう一つ買っておこうかな」という心理になりやすいものです。

「期間限定品」や「特売品」はお得な値段で提供されていることも多いのですが、買ったことを忘れてしまうほどストックができてしまうようでは、割引の意味がありません。

「ストックは1個まで」などルールを決める

時にはお楽しみとして期間限定品や特売セール品を購入するのも楽しいものですが、「当面のストック」として購入するほどに購入グセがついてしまうと、食費は上がってしまいます。

スーパーは、消費者に少しでも多くの物を購入してもらうために日々戦略を練っているのですから、まんまとその手に乗っているばかりでは食費をうまくコントロールすることができないのも当然ですよね。

食費が気になる人は、「期間限定品」や「特売セール」のような「購入意欲をかき立てられる商品」には手を出しすぎないように気を付けましょう。

食費節約は「食欲と食費のバランス」を心がけて

食費をほどよくコントロールできる人というのは、食欲と食費のバランスをとることが上手です。

一方、食費をうまくコントロールできない人というのは、頑張っているようで頑張りどころを間違えていることが多くみられます。

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