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年末まで3ヶ月切ったよ!大掃除前に済ませたい「捨て活」15のコツ

ライフスタイル

年末まで3ヶ月!今年も大掃除がめんどい~

早めの「捨て活」始めておきましょ

今年もあと3ヶ月を切りました。年末の大掃除は本当に大変で、今から考えるだけでも憂鬱です。今のうちに「捨て活」を始めて、不要なモノは手放しておけば、大掃除もラクになります。

とはいえ、どうやってモノを手放すの?どうしたらモノが増えない?そんな疑問にお答えするべく、今すぐ始められる「捨て活」のコツをご紹介します。家の中にモノがあふれている人は必見です。

今すぐ始められる「捨て活」のコツ

①まずは全部出す

捨て活は持ち物は全て出すことからスタート。服やコスメなどジャンルごとに、キッチンや洗面所など部屋ごとになど、分けて行うのがおすすめ。収納場所からモノを出すと、これだけの数を持っていたんだと自覚できます。

持っているのを忘れていたり、明らかに劣化していたり、似たようなモノがいくつもあったり…このように明らかに必要としていないモノは捨てていいでしょう。

②モノの数を決める

持ち物は増えすぎないように、モノの数を決めておきましょう。食品や日用品はストックがありすぎても、使用期限が過ぎてしまうので、「〇個まで」「ラスト1個がなくなったら買い足す」なんていうように。

こちらは服の所持数を「ハンガーにかけられる分だけ」に設定。ハンガーは3cm間隔だと取り出しやすく、収納は8割だと使いやすいとされています。ポールの長さから計算すれば、具体的な数を導き出せるでしょう。

③“何を捨てるか”より“何を残すか”

モノに思い入れがあって、たくさん捨てるのは心苦しいと感じる人もいるでしょう。それなら「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」という考え方に発想を逆転。自分にとって必要なモノを選ぶ、と考えるとポジティブに捨て活ができます。

④使うシーンを具体的に想像できるモノだけ残す

どんなシチュエーションでどう使うのか、具体的に想像できれば、自分にとって必要なモノです。逆に想像できないモノは、結局使わないままに…。残していても使わなければもったいないので、想像ができないなら手放しましょう。

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