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もっちり感ひとしお! LDKが選ぶ間違いない泡ボディソープは?

美容

ボディソープは毎日使うからこそ、やさしくて潤う、お気に入りのものを見つけたいですよね。そこで雑誌『LDK the Beauty』が、新作&定番50製品の実力をジャッジしました。今回はその中から、泡タイプで高評価だった5製品をご紹介します。

ドラッグストアやスーパーの店頭にズラリと並ぶボディソープ。さまざまな製品がありますが、毎日使うものだからこそ、納得いくものを選びたいですよね。

そこで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌であるコスメ雑誌『LDK the Beauty』(エルビュー)編集部が、肌にやさしく気分もアガるボディソープを探して、新作・定番50製品の「洗浄力」「保湿力」「成分」をジャッジしました。

今回はその中から、泡タイプで高評価だった5製品をご紹介します。

今回のテストでは、サッと落としてお肌しっとりのボディソープを探して、以下の4項目を厳しくチェックしました。

体を洗う際、力任せにこすると、肌に負担がかかるばかりか必要な皮脂まで奪われてカサカサに。そこで大事なのがボディソープの洗浄力。なで洗いだけで十分な洗浄力を発揮できるのか検証しました。

入浴直後にはしっとりうるおって見える肌も、測定すると実は乾燥していることも。そこで洗浄前と洗浄30分後の肌の水分量の変化を調べ、各製品の保湿力を数値化しました。

ボディソープは毎日使うから刺激が少ない方がうれしいです。そこで、科学的に証明された成分のみに注目し、期待できる効果を検証しました。

最も肌への刺激が穏やかなアミノ酸系から、洗浄力は強いがその分刺激になることもある石けん系まで、メインの界面活性剤の成分をカテゴリーことに点数化(※1)しました。

※1 ベタイン系はノニオン系+弱めのアニオン系と同じレベルの刺激として判定

保湿成分のセラミド、ヒアルロン酸や美容成分のビタミン類、プラセンタ、抗炎症成分のグルチルリチン酸、アラントインなどを加点評価。刺激となり得るエタノールは配合表記順に応じて減点して採点を行いました。

数値や成分だけではわからない、泡立ちや泡切れ、香りや肌の感触などは20~40代の女性モニターに実際に使ってもらい、参考意見として取り入れました。

それでは、新作&定番ボディソープ50製品の実力をテストした中から、泡タイプで総合評価が高かったトップ5を発表します。

無印良品
泡ボディソープ
実勢価格:450円
内容量:340ml

▼テスト結果
洗浄力:4.5点/5点
保湿力:4点/5点
成分 :4.5点/5点

A評価でベストバイに輝いたのは、無印良品「泡ボディソープ」。泡切れが優秀で、水を加えた途端に泡がサラサラに変わって一瞬でスッキリします。ヒアルロン酸を配合し、うるおいが長く続くので慌てて保湿しなくても大丈夫です。

ゴシゴシせずにここまで落ちます。泡がダラダラ垂れず、なで洗いだけで毛穴汚れもしっかり落とせます。

肌へのやさしさを重視したシンプル製法の無印良品「泡ボディソープ」は、専用容器に詰め替えるひと手間はありますが、多忙な人こそ感激する逸品です。

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