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太りやすいデスクワークの方必見!デスクでできるダイエット方法7つ

デスクワークの方は、営業など外出が多い職種に比べ太りやすいもの。最近太ってきたなぁと感じたら、仕事中にダイエットを取り入れてみましょう。今回は、デスクワーク中でもできるトレーニングやダイエットのために身につけたい習慣を紹介していきます。

美容

デスクワークで太った!ダイエットはどうすればいい?

営業職や接客業のように立ち続けたり動き回ったりする時間が長い職種に比べ、長時間座っているデスクワークの方は太りやすい傾向があります。SEやデザイナー、営業事務、事務職などが当てはまるのではないでしょうか。

デスクワークは太りやすいからダイエットしても無駄・・・と諦めてはいけません!

デスクワークをしながらでも、ダイエットに取り組むことができます。今回はデスクワーク中にできるトレーニングやダイエットの方法を紹介していこうと思います。

デスクワークが太る理由

そもそも何故、デスクワークだと太りやすくなってしまうのでしょう。大きな原因は、座っている時間が長く、立ち仕事の方よりも圧倒的に運動量が少ないことです。立っている時と座っている時とでは、立っている方が疲れますよね。それもそのはず。立っている時は座っている時の2倍ものエネルギーを使っているのです。

他にも歩いたり、荷物を運んだりすれば、どんどんカロリーは消費されていきます。一方デスクワークの場合、座っているだけなのでなかなかカロリーは消費されません。

また、長時間座っていると筋肉が凝り固まり、血流も悪化。冷えて代謝も落ちやすくなってしまいます。

デスクにずっと座っていると間食が増えてしまうこともあります。小さなチョコレートやグミなど、ちょっとしたお菓子を常備してしまうと、摂取カロリーばかりが増え、どんどん太ってしまうことに。接客業の方に比べ、間食が多くなりがちなのがデスクワークの特徴です。

1、アイソメトリックトレーニング

まずは、デスクワークをしながらでもできるトレーニングを紹介していきます。

隣の人が座りながらゴソゴソと動いていると気になりますよね。できれば隣の人にバレずにこっそりとトレーニングをしたいもの。そんな方にオススメなのが「アイソメトリックトレーニング」。アイソメトリックとは、等尺性収縮という意味で、関節を動かさずに筋肉を収縮させることを言います。

アイソメトリックトレーニングの特徴は、関節が動かない、つまり動かずにトレーニングができるということ。そのため、派手な動きをせずに座りながらでもできます。具体的なトレーニング方法をご紹介していきましょう。

・お腹を引き締めるドローイン

息を深く吸い、長く息を吐きながらお腹をへこませた状態をキープしましょう。お腹の深層部の筋肉に効き、お腹痩せに効果アリ。ゆっくり5回ほど行ってみましょう。深い呼吸は自律神経を整えることができるので、仕事でイライラしてしまったときにもおすすめです。

・内ももを引き締める内転筋トレーニング

股の間にクッションを挟み、それを押しつぶすように力を入れましょう。内ももにある内転筋を鍛えることができ、太ももの引き締めに効果があります。息を吐きながらゆっくり5秒ほど力を入れていきます。5~10回行ってみてください。

・バストアップを目指す胸筋トレーニング

合唱のポーズをして、両手を押すように力を入れます。大胸筋が鍛えられるトレーニングです。10秒×5回ほど行いしょう。肘を外側に張り、腕が横一直線になるようにしてください。腕ではなく、胸の筋肉を意識して行うのがポイントです。

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