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30代以降に痩せないワケとは?栄養士がすすめる!見直したいNG食生活

美容

30代以降、痩せにくくなったと感じる人は多いかと思います。運動を取り入れることも大切ですが、まずは毎日の食生活を見直すことから始めてみましょう。
健康的に体型維持・ダイエットするために意識したいポイントをご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

ご飯に含まれている糖質は「多糖類」という種類の糖で、分解されるのに時間がかかるため、よく噛んで食べれば吸収されるスピードも遅く、太りにくいですよ。

さらに、玄米や雑穀米などは食物繊維が含まれるため、普通のご飯よりもヘルシーにいただけるので、利用しましょう。

糖質を摂取するのが気になるという人は、

・活動量が多い、朝食・昼食に糖質補給を
・なるべく白米を

の2点を意識してみてください。

便秘

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ストレスや睡眠不足が原因で腸内の環境が乱れると、悪玉菌が増えて腸の動きが悪くなり、便秘になることがあります。本来、体に取り入れたい栄養素を吸収できなくなってしまいます。

また、老廃物を体の外に出せない状態なので、血行不良や肌荒れ、むくみの原因にもなり、痩せにくさを感じる要因にもなります。

以下のような食材を取り入れることで対策しましょう。

【水溶性食物繊維が多い食材】(便を柔らかくする・善玉菌のエサになる)

わかめ・めかぶ・こんにゃく・大麦・山芋・おくら・モロヘイヤ

【不溶性食物繊維が多い食材】(水分を吸って膨らみ、便のカサを増やして腸の動きを活発にする)

きのこ類・ごぼう・大根・おから・雑穀米

【乳酸菌が多い食材】(悪玉菌が増えるのを抑制し、腸内環境を整える)

ヨーグルト・チーズ・味噌・キムチ・納豆

近年は、「善玉菌のエサとなる食材(食物繊維やオリゴ糖)」と「善玉菌そのもの(乳酸菌やビフィズス菌など)」の2つをあわせて摂取することで、腸内環境への働きがより効果的になるといわれています。

そのため、例えば「味噌×わかめ」「納豆×めかぶ」など、組み合わせて食べることが勧められます。

代謝を上げる栄養素の摂取が不足している

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