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長野、新潟、埼玉のオモウマい店!絶品焼肉タレに85歳店主の焼き鳥とは...?『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

グルメ

店内にいたお客さんは「(店主は)お客さんの顔を良く覚えていて、入ると歓迎してくれる。1日に店主は相当な量の感謝の言葉を言っている」と明かします。店主だけでなく厨房で鍋を振る料理人、配膳スタッフも口々に「ありがとうございます」、「ありがとう」と口にする光景が見られます。

ヒロミ「ありがとうございますじゃなくて、ありがとうって言われるの嬉しいよね」
小峠「みんな言い方が優しいですよね」

焼肉定食の美味しさに終始釘付けだったスタジオの面々でしたが、店主やスタッフの優しさに気分がホッコリするのでした。

新潟県新潟市『やきとりほしの』負けず嫌いな85歳の店主が作る!1本100円の絶品焼き鳥

続いてはオモウマいお持ち帰り焼き鳥店、『やきとりほしの』の紹介です。冒頭から100本をお持ち帰りするお客さんの様子が映され、かなりの繁盛店であることが伝わります。店主は女性の星野ケンさん。昭和11年生まれ、85歳と話す星野さんは、8歳で終戦を経験。「働くことは惜しくない」と笑顔で話します。

テキパキと働き店を切り盛りする星野さんがオーナーかと思いきや、社長は男性の古川昭二さん。2人は45年来の知人で息もぴったり。「焼けねぇって…」という古川さんに対して、「はよ焼きあげれて!」と星野さん。焼き台の前では星野さんが主導権を握ります。

仕込みの串打ちの様子が流され、人気の秘訣が徐々に明かされます。「全部うちで作って売っていて、肉は国産の生。冷凍肉は使わない」と星野さん。串にも秘密があり、一般的なものよりも長い串を使っています。この長い串に「人が3個(のつくねを)刺して売ってるのを、私は4個(で売る)。負けず嫌いだから」と打ち明ける星野さんにスタジオでは感嘆の声が上がります。

最高級の豚肉を使う豚バラ、せせり、ねぎまと紹介される串はどれも1本100円。あまりの安さにヒロミさんは「もっと高くてもいいよね」とつぶやきます。

肉の卸業を始めて40年、その後、小売りにでてきて20年。実は会社を立て直したのは星野さんの力によるところが大きいそう。だからこそ、星野さんは社長に対してズバズバと意見が言える間柄。社長自身も「家族みたいな関係だから」と笑顔で話す、アットホームな店なのでした。

埼玉県羽生市『味のイサム』繁盛しすぎて番組スタッフがお手伝い!?安くてウマい定食屋に密着

最後に訪れたのは、過去にも番組で放送した埼玉県にある『味のイサム』。店が映ると、「きたきた!おれ(この店)好きなんだよね~」と的場さん。

大繁盛している店の厨房では店主の清彦さん、妻の芳子さんが冒頭から夫婦げんか。さらに忙しすぎるため番組ディレクターが店主から「働かない?」と持ち掛けられる名シーンも流され、総集編としてこれまでを振り返ります。

ボリューム、味でファンを生み出す味のイサム。チャーハン(大盛)700円、炙りチャーシュー盛り950円とたくさんの人気メニューがあります。

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