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冬太り対策は早めが吉!実は痩せやすい冬こそダイエットをがんばろう

美容

冬太りという言葉が示す通り、1月はもっとも体重が増えやすいと感じる方も多いはず。「寒さで代謝が落ちて、脂肪を溜め込みやすいから仕方ない」と諦めていませんか?本来、冬は痩せやすい季節で、ダイエットの頑張り時なんです。
冬太りの原因と、今日から取り組みたいダイエット術をチェックしておきましょう。

ダイエット、特に体重減少を考える場合、食事の摂取量をストイックに減らす方がいます。もちろん、続ければ体重は減少しますが、それではリバウンドしやすく、筋肉がないのでボディラインがくずれ、お肌はボロボロなんてことになりかねません。

ダイエットでキレイになりたいと考えるなら、「健康的であること」を常に念頭においておきましょう。それでは、冬のダイエットの頑張りポイントを3つ紹介します。

体を冷やさない

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最初に説明したとおり、体が冷えると基礎代謝がUPします。だからといって、寒い冬に意図的に体を冷やすのはNGです。体の冷えすぎは、血液の流れが滞り、かえって基礎代謝を下げる場合があるからです。

また、体が冷たいと動く気力が失われて運動不足に拍車がかかります。また、冷えで睡眠の質が低下すればダイエットや美容、健康の面で悪影響を及ぼすことも。

体ポカポカのための工夫

・朝はお味噌汁や野菜スープなど温かい汁物を摂取。体の芯から温める
・のどが渇いたら常温またはホットドリンクを。体ポカポカ食材のショウガパウダーやシナモンパウダーを一振りしても○
・インナーを活用して衣類で空気の層をつくる。保温性がUP
・シャワーではなく湯船につかる。10分の全身浴がおすすめ
・眠るときはゆったり腹巻きでお腹を冷やさない。足元は湯たんぽとレッグウォーマーでポカポカに

食事管理

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厚生労働省「日本人の食事摂取基準」によると、30~49歳女性の基礎代謝は1160kcal。これは、息を吸って吐いて、生きているだけで消費されるカロリーです。つまり、生きていくためには最低でも1160kcalは必要ということ。

同基準では、1日の総エネルギー必要量は、体重×30~40kcalとしています。55kgの人なら1650~2200kcalです。この下限値を摂取目安にして、食事量を調整してみてはいかがでしょうか。

とはいえ、1食ごとに何kcalかを事細かに考えるのは、大変なもの。食事記録アプリを活用したり、1食550kcalくらいとざっくりした目標を立てたりすると良いでしょう。

和定食風のメニューにすると、5大栄養素をバランスよく摂取しやすく、比較的ヘルシーなのでおすすめです。

万が一、食べすぎた!という場合は、次の食事量を減らす・夜だけ野菜スープのみで胃腸を休めるなど、2~3日で摂取カロリーの帳尻を合わせればOK。食事に神経質になりすぎると、ストレスがたまって逆に太りやすくなります。

筋力UP

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健康的なダイエットのためには、筋力UPがかかせません。筋肉がつけば基礎代謝が上がるので、太りにくい体作りにも有用です。お手軽な筋トレ、プチ運動を毎日の習慣にしましょう。

毎日1分!プランク

全身の筋力UPに有用な体幹トレーニングです。1日1分でOKなので、頑張ってみましょう。慣れてきたら時間を伸ばして、1回3分を朝晩やれるとGOOD!

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