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手軽に楽しめる甘酒やグラノーラが先行販売!“酒粕”を活用したサスティナブルなブランド「KIKKA」が誕生

グルメ

“酒粕の再生”をテーマにした食のブランド「KIKKA(キッカ)」が誕生。

日本酒の製造工程で生まれる“酒粕”をリユースした甘酒やシリアルなど、サスティナブルなオリジナルフードが1月10日(月)よりクラウドファンディングmakuakeにて先行販売されますよ。

酒粕を活用する新ブランド「KIKKA」

日本酒を造る工程で生まれる酒粕。

発酵のパワーにより奥深い味わいと豊かな栄養素がつまった“奇跡の素材”ですが需要が減少し、年間約3万トンが廃棄されてしまうのだそうです。

食の新ブランド「KIKKA」は酒粕をリユース!

美味しくて栄養素がつまった、サスティナブルなオリジナルフードが展開されるといいます。

KIKKAのフードに使われる酒粕は、千葉県九十九里の酒蔵「寒菊銘醸」から直送されるフレッシュで華やかな香りの“生酒粕”を使用。

さらに酒粕を粉末加工してアルコールを可能な限り揮発させた“酒粕パウダー”を使うことで、酒粕特有のクセを抑え、華やかな香りが活きた味わいが楽しめるといいます。

手軽に楽しめるアイテムをチェック

酒粕×米糀でつくられる『酒粕甘酒』(税込1393円)は、砂糖不使用の甘酒です。

酒粕を粉末加工しているからアルコール分をほとんど含まず、華やかですっきりとした後味が楽しめるそうですよ。

『酒粕甘酒スムージー(生甘酒)』(税込486~540円)は生酒粕、米糀、フルーツでつくられる砂糖不使用の甘酒スムージーです。

火入れなしでつくられる生甘酒は酵素が生きるフレッシュな味わい。

半解凍で食べるのがおすすめなのだとか。

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