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食いしん坊も満足!輸入菓子セレクトブティック「シャルマン・グルマン」がオープン

グルメ

輸入菓子を扱う「シャルマン・グルマン」初の路面店が、2018年12月15日(土)南青山にオープン!ヨーロッパ各国から6つのブランドをセレクトし販売。店内のカフェでは、それらのお菓子を使ったメニューも堪能できます。ひと足お先に注目の新スポットに行ってきました!

macaroni編集部レポート

シャルマングルマン初の路面店がオープン

気鋭のレストランやショップが立ち並ぶ南青山に、新たなフードスポットが登場!輸入菓子のセレクトブティック「シャルマン・グルマン」初の路面店が、2018年12月15日(土)にグランドオープンします。ヨーロッパ各国の老舗ブランドを扱うシャルマングルマンならではの伝統菓子を、ひと足お先に堪能してきました。

「シャルマン・グルマン」はフランス語で「素敵な食いしん坊」という意味。1階では、伝統のレシピで作られたヨーロッパ各国の輸入菓子の販売。2階サロンエリアでは、フランスのサロン・ド・テや、英国のティールームのようにリラックスした空間で店舗内の菓子を自由にオーダーして食べることができます。

ヨーロッパの老舗ブランドから6つをセレクト

Photo by macaroni

白を基調とした店内は、高級な雰囲気。1階と2階のショッピングエリアには、サブレ、チョコレート、キャラメル、ビスケット、スコーン、ティーなどの6ブランドが並びます。ショーケースに並ぶお菓子たちは、どれも老舗ならではの伝統、お菓子作りへのこだわりが詰まったものばかりです。

メルヘンなパッケージのものや見たことのないお菓子もちらほら……。6ブランドの詳細は以下のとおり。

ラ・サブレジエンヌ(La Sablésienne)

サブレ発祥の地フランスの伝統的なレシピでサブレを作る、フランスのビスキュイトリー「ラ・サブレジエンヌ(La Sablésienne)」。発酵バターを100%使用した、ミルクのコクと風味たっぷりのサブレが、フランスらしいメルヘンチックなデザインの缶に詰まっています。

現在でもサブレ侯爵夫人の住んでいたサブレの町でしか製造しないという、老舗ブランドならではの伝統や歴史を重んじるこだわりもこのお菓子の魅力。かわいらしいデザインの商品を種類豊富に揃えていて、贈り物としてもおすすめです。

アマリエ(Chocolate Amatller)

現存するスペイン最古のチョコレートブランドとして、長きにわたって愛されるBean to Barの老舗です。こだわりの焙煎からなるアマリエの独特なアロマと口どけの良い食感は、スペインのみならず世界中のチョコレートファンを唸らせています。

アール・ヌーヴォーを代表する画家「アルフォンス・ミュシャ」のパトロンであったアマリエは、今もミュシャの絵のデザイン缶を使用。チョコレートも芸術とみなし、総合的に美味しいものを作り続けています。

レッカリー・フース(Läckerli Huus)

スイス・バーゼルで700年の伝統を持つスパイスビスケット「レッカリー」の老舗「レッカリー・フース(Läckerli Huus)」。高品質を目指すレッカリー・フースの「レッカリー」は相場の倍の値段ですが、それでも常に売れ続けている人気商品。

シャルマングルマンではレッカリーとあわせて、スイスの伝統製法で作られた、歯に付かないさくっとした食感のキャラメル「キャラメルト®」も販売。口にいれた途端にほろっと崩れる、ふつうのキャラメルとは別物の食感にとても驚きました!ぜひ基調なスイスの伝統菓子の味を体験してみてください。

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