無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[京都]ノスタルジックな銭湯「日の出湯」で昭和時代にタイムトリップ!

旅行・おでかけ

昭和のはじめに建てられた築90余年の風情ある建物で営業を続ける「日の出湯」。京都の木造銭湯の姿を残す貴重な存在で、ファンに愛され、映画のロケ地にもなりました。JR京都駅のほど近く、ふらりと入浴に訪れて昭和時代へタイムトリップ気分で癒やされてみませんか?

水飲み台の曲面にも、ていねいにタイルが張られています。手作業の味わいがあって、つい見とれてしまいます。

清潔感のある浴室内には、深めと浅めの浴槽、そして水流の刺激が心地よいジェット風呂のほか、電気風呂、水風呂も。備え付けのアメニティ類はないので持参するか、番台で買い求めましょう。有料の貸しタオルや石鹸、シャンプー・リンスなどが用意されています。

吹き抜けがあり、開放感のある浴室内。現在サウナは修理中で使用できませんが、水風呂があり、温冷交互浴を楽しむことができます。

番台で販売しているオリジナルの手ぬぐい1200円は、奥さんが一枚一枚手作業で染めたもの。色の濃淡があるのもご愛嬌。ぜひ入浴記念に買い求めてみては。日の出湯のモチーフが散りばめられているので、館内で探してみるもの楽しそうです。

■日の出湯
住所:京都府京都市南区西九条唐橋町26-6
TEL:075-691-1464
営業時間:16~23時
定休日:木曜
料金:450円

Text&Photo:杏編集工房 中島彰子

●新型コロナウイルス感染症対策により、記事内容・営業時間・定休日・サービス内容(酒類の提供)等が変更になる場合があります。事前に店舗・施設等へご確認されることをおすすめします。
●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ